ライオン誌日本語版2025年夏号

- ページ: 1
- ライオン誌日本語版・夏号
SUMMER 2025
リーダーシップこそ奉仕、
奉仕こそリーダーシップ。
thelion-mag.jp
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- ページ: 2
- 「奉仕活動リポート」投稿募集中
ライオン誌では奉仕活動の投稿を募集しています。ウェブマガジンではメンバ
ーだけでなく多くの人にライオンズの活動を伝えています。クラブの活動の模様
を生き生きと伝える原稿と写真をお寄せください。
★原稿作成のヒント
■読み手に伝わる原稿
活動の目的や工夫した点、成果を分かりやすく記して、他クラブの参考になる原稿にしましょう。
・活動の内容: いつ、どこで、だれを対象に、何を行ったか
・目的: 地域のどのようなニーズを捉え、どのような成果を目指して実施したか
・過程: 企画に当たってどのような点に留意したか。実現までに困難があった場合はそれをどう克服したか
・結果: 活動によって地域や人々にどのような影響や変化があったか。地域でどのような反応があったか
■投稿要領
・リポート原稿(600字以上)と写真データをライオン誌ウェブマガジンの投稿フォームから送信
・投稿は出来るだけ活動終了から1カ月以内に
★写真撮影のヒント
■奉仕する姿を写真に
被写体の自然な様子を捉え、誰が、どこで、何をしているか
を物語る写真を目指します。
・ポーズを取ったり、カメラに目線を向けたりした写真ではな
く、活動のありのままの様子を撮影
・優しさ、親しみやすさ、前向きさを感じさせる表情を捉える
・ライオンズのロゴの入ったユニフォームや帽子、背景にある
旗やのぼりなどを構図に取り入れる
誰が何をしているかを写真で物語る
・広報用の写真を撮影する際は、事前に参加者に告知し了解を
得るなど、肖像権を侵害しないよう留意
■スマートフォンで手軽に
最近のスマートフォンには高性能のカメラが備わっていま
す。その機能を最大限に生かしてください。
・横向きにして撮影する
・ぶれないようにしっかりと持ち、タイミングを見計らう
生き生きとした表情を捉える
・ズーム機能は使わず、必要な場合は被写体に近付く
■高解像度データで鮮明に
画質を下げたり、縮小したりしたデータは元には戻せませ
ん。縮小していない高解像度のデータをご提供ください。
・最高画質、サイズは長辺1600ピクセル以上を推奨
・どうしても人物の顔を隠す必要がある場合は、ぼかし加工を
行う。スタンプや切り抜きなどの加工はしない
・SNSにアップロードした写真は縮小されているので要注意
行動する姿をありのままに伝える
クラブの奉仕活動を撮影した臨場感のある写真と原稿によるリポ
ートをお待ちしています。ウェブマガジン(www.thelion-mag.jp)
「会員向け」メニューの「投稿」にある投稿規定をご確認の上、オン
ラインフォームで写真及び原稿のデータを送信してください
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- ページ: 3
- LION MAGAZINE IN JAPAN
Summer 2025, Vol.746
4
国際会長メッセージ
「リーダーシップこそ奉仕、奉仕こそリーダーシップ」
5
奉仕活動リポート
5:長野県・更埴/6:島根県・松江/滋賀県栗東/
7:334-A地区 7リジョン 3ゾーン/静岡県・下田/
8:330-A地区/332-B地区/9:335-B地区/
10:大分県・日田/北海道・名寄/11:大阪府・高槻/
12:大阪府・八尾中央/京都南/13:熊本県・人吉/
14:宮城県・気仙沼/大分県・中津
15
2025-2026年度国際会長テーマ
26
奉仕週間 2025-2026
28
オーランド国際大会
30
地区ガバナー紹介
34
ライオンズ・インフォメーション
34:国際理事だより 仁科良三
35:国際理事だより 田名部智之
36:LCIF情報
37:国際理事会決議事項要約
38:トピックス
40
第62回 OSEALフォーラム 第1回ステアリング委員会
42
獅子吼
42:下川好隆/久慈勝範
46
編集室
47
日本ライオンズ分布図
渕野二三世/佐々木孝之
表紙:A.P. シン国際会長
本誌は FSC® 認証紙及び管理原材料を使用しています
3 LION
2025 年夏号
目次
- ▲TOP

- ページ: 4
- 国際協会指定記事
国際会長メッセージ
リーダーシップこそ奉仕、
奉仕こそリーダーシップ。
ライオンズの皆さんへ
ライオンズとして、私たちは奉仕によって結ばれています。それぞ
れの地域社会で、そして世界中で。私たちの出身地や文化は異なるか
もしれませんが、
「人々の暮らしを改善する」という同じ目的を分かち
合っています。
ライオンズクラブ国際協会 会長
A.P. シン
「
リーダーシップこそ奉仕、奉仕こそリーダーシップ」という 2025-26
年度のメッセージは、奉仕とリーダーシップが表裏一体であることに
気付かせてくれます。あらゆる奉仕の行為は、心によってリードする
ことが何を意味するかを人々に示します。そして奉仕すればするほど、
人として、クラブとして、そしてグローバルなファミリーとして、私
たちは成長していくことになります。
そく せき
今年度を祝賀に値する一年にするためには、私たちは力強くスター
トを切らなければなりません。それが意味するのは、早期から行動を
起こし、クラブに新会員を迎え入れ、新クラブ結成への地区の取り組
みを支援することです。予定よりも早く目標を達成すれば、年度を通
じて更に大きく貢献するために必要な勢いが生まれるでしょう。
We Serve.
拡大を遂げていく中では、クラブが奉仕の心を持ったあらゆる人々
を歓迎するようにしてください。私たちは、
若い会員を呼び込むことで、
その活力と新鮮なアイデアを取り入れているでしょうか? 特に従来
はそうすることが難しかった場所に、
女性の居場所を作っているでしょ
うか? あらゆるクラブには、その奉仕する地域社会 ̶ 多様で、活
気にあふれ、可能性に満ちた地域社会が反映されているべきです。
今はまた、奉仕週間の企画に着手する時期でもあります。世界中の
ライオンズとレオは、心の健康とケア、食料支援、環境保全の分野に
尽力する 3回の奉仕週間に向けて、結束して取り組むことになります。
これは、皆さんと肩を並べて奉仕するよう新しい友人に呼びかけ、ラ
イオンであることの意味を直接体験してもらう絶好の機会です。詳細
は、奉仕週間に関する今号の記事
(26∼27㌻)をお読みください。
従って、目的を持って会員を拡大し、奉仕によってリードしていこ
うではありませんか。
共に奉仕を
LION
2025 年夏号 4
- ▲TOP

- ページ: 5
- ー
ー
埴
ラ
イ
オ
ン
ズ
ブク
ラ
の
歩
み
は
続
く
。
神
で
支
え
合
え
る
地
域
を
目
指
し
て
、
更
5 LION
22
日
に
開
所
し
た
。
社
会
的
な
孤
立
を
防
会
を
組
織
し
て
準
備
を
進
め
、
24
年
12
月
ど
も
食
堂
な
ど
9
団
体
に
よ
る
実
行
委
員
2025 年夏号
ブ
は
社
会
福
祉
協
議
会
や
介
護
施
設
、
こ
公
平
公
正
な
運
営
を
図
る
た
め
、
ク
ラ
を
解
決
す
る
た
め
に
取
り
入
れ
た
の
が
コ
は
30
件
、
協
賛
32
世
帯
の
登
録
が
あ
り
、
食
品
を
寄
付
す
者
で
、
生
活
保
護
を
受
給
し
て
い
な
い
人
。
品
廃
棄
の
問
題
を
抱
え
て
い
た
。
そ
れ
ら
が
垣
間
見
え
た
一
方
、
企
業
や
農
家
は
食
必
要
な
人
に
支
援
が
届
い
て
い
な
い
現
状
者
や
生
活
困
窮
者
自
立
支
援
な
ど
の
対
象
は
、
児
童
扶
養
手
当
、
就
学
援
助
の
受
給
ク
ラ
ブ
は
コ
ロ
ナ
禍
前
か
ら
年
2
回
の
ン
と
同
時
に
、
乳
幼
児
を
連
れ
た
母
親
な
企
業
は
54
社
に
上
る
。
材
し
た
5
月
11
日
は
午
前
10
録
し
た
人
が
食
品
を
取
り
に
訪
れ
る
。
取
第
4
日
曜
日
の
月
2
回
、
あ
ら
か
じ
め
登
日
用
品
を
提
供
し
て
い
る
。
現
在
は
第
2
・
に
市
民
や
企
業
か
ら
寄
付
さ
れ
た
食
品
や
ま
﹂
は
、
生
活
に
困
難
を
抱
え
る
人
た
ち
に
開
設
さ
れ
た
﹁
み
ん
な
の
冷
蔵
庫
ち
く
ズ
ブク
ラ
︵
山
口
和
紀
会
長
/
16
人
︶
事
務
局
長
野
県
千ち
曲くま
市
に
あ
る
更
埴
ラ
イ
オ
ン
長
野
県
・
更
埴
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
︻
取
材
/
河
村
智
子
︼
み
ん
な
の
冷
蔵
庫
で
誰
も
が
生
き
や
す
い
社
会
を
- ▲TOP

- ページ: 6
- め
る
。
作
り
で
行
わ
れ
た
。
グ
ラ
ン
プ
リ
は
小
学
会
場
の
飾
り
付
け
も
進
行
も
学
院
生
の
手
12
月
26
日
、
双
樹
学
院
で
の
表
彰
式
は
げ
で
、
中
に
は
涙
目
で
ウ
ル
ウ
ル
し
て
い
べ に ど た
た 笑 り ち
。 顔 号 に
を を 深
届 活 い
け 用 学
て し び
ほ 、 を
し 多 与
い く え
﹂ の て
と 子 く
期 ど れ
待 も る
を た 。
述 ち み
ジ
し
た
緑
色
で
、
絵
本
作
家
あ
べ
弘
士
さ
せ
会
等
、
本
と
触
れ
合
え
る
イ
ベ
ン
ト
の
他
、
子
ど
も
向
け
の
講
演
会
、
読
み
聞
か
企
業
等
か
ら
寄
付
を
集
め
、
本
の
購
入
の
庫
﹂
を
創
設
し
、
地
域
の
個
人
、
団
体
、
載
せ
て
児
童
施
設
な
ど
を
回
る
こ
と
に
聞
い
た
。
別
れ
の
時
間
が
来
て
、
子
ど
も
た
寄
贈
式
で
新
み
ど
り
号
を
披
露
。
集
2
月
1
日
、
市
立
図
書
館
で
開
催
さ
れ
回
、
図
書
館
所
蔵
の
児
童
書
5
0
0
冊
を
姿
が
描
か
れ
て
い
る
。
み
ど
り
号
は
月
1
う
で
、
み
ん
な
喜
ん
で
い
た
﹂
と
の
話
を
自
分
で
自
由
に
欲
し
い
も
の
を
言
う
こ
と
生
か
ら
﹁
決
め
ら
れ
た
も
の
で
は
な
く
、
を
言
え
る
。
後
日
、
双
樹
学
院
の
院
長
先
慮
す
る
こ
と
な
く
自
分
の
食
べ
た
い
も
の
タ
イ
ム
で
は
、
子
ど
も
た
ち
は
大
人
に
遠
ア
リ
ン
グ
交
付
金
を
充
当
し
た
。
ち
が
本
に
触
れ
合
え
る
機
会
の
提
供
を
目
て
移
動
図
書
館
を
復
活
さ
せ
、
子
ど
も
た
思
い
の
下
、
市
立
図
書
館
と
議
論
を
重
ね
は
﹁
子
ど
も
た
ち
に
明
る
い
未
来
を
﹂
の
を
望
む
市
民
の
声
は
根
強
く
、
当
ク
ラ
ブ
9
年
3
月
に
運
営
が
中
止
さ
れ
た
。
復
活
分
の
子
ど
も
と
一
緒
に
遊
び
に
来
て
い
る
の
写
真
撮
影
も
、
子
ど
も
た
ち
は
ワ
ク
ワ
制
施
行
後
、
財
政
状
況
の
悪
化
で
2
0
0
れ
た
﹁
み
ど
り
号
﹂
は
、
学
校
や
住
宅
地
1
9
7
6
年
度
に
旧
栗
東
町
で
導
入
さ
松
江
ラ
イ
オ
ン
ズ
ブク
ラ
︵
實
重
正
樹
会
長
江
し
ん
じ
湖
温
泉
駅
に
集
合
。
く
じ
引
き
出
発
し
た
。
電
車
に
乗
る
の
も
、
園
内
で
/
83
人
︶
は
24
年
11
月
23
日
、
児
童
養
護
を
市
立
図
書
館
へ
寄
贈
し
た
。
一
つ
と
し
て
移
動
図
書
館
﹁
み
ど
り
号
﹂
/
48
人
︶
は
、
結
成
50
周
年
記
念
事
業
の
島
根
県
・
松
江
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
︻
投
稿
︼
社
会
福
祉
奉
仕
委
員
会
委
員
長
/
竹
内
祐
子
・
1
年
生
の
男
児
が
受
賞
。
温
か
い
雰
囲
気
施
設
双
樹
学
院
の
子
ど
も
た
ち
と
一
緒
に
・
の
中
、
ワ
ク
ワ
ク
!
ド
キ
ド
キ
!
の
表
彰
こ
の
日
の
企
画
は
、
双
樹
学
院
の
児
童
・
ト
﹂
。
後
日
、
作
品
を
展
示
し
て
学
院
生
栗
東
ラ
イ
オ
ン
ズ
ブク
ラ
︵
田
中
義
信
会
長
ん
に
原
画
を
依
頼
し
、
親
子
ラ
イ
オ
ン
の
滋
賀
県
・
栗
東
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
写
真
コ
ン
テ
ス
ト
で
施
設
の
子
ら
と
触
れ
合
い
移
動
図
書
館
み
ど
り
号
復
活
︻
投
稿
︼
幹
事
/
上
田
忠
博
LION
2025 年夏号 6
ー
ー
- ▲TOP

- ページ: 7
-
し
て
い
き
た
い
。
な
る
社
会
貢
献
を
果
た
せ
る
よ
う
に
尽
力
合
地
区
へ
と
広
が
り
、
ラ
イ
オ
ン
ズ
が
更
学
び
の
場
で
あ
り
、
子
ど
も
た
ち
に
海
の
多
く
は
な
く
、
地
元
に
あ
る
す
ば
ら
し
い
族
館
が
あ
る
市
町
村
は
全
国
的
に
見
て
も
渡
す
と
、
子
ど
も
た
ち
は
元
気
に
入
場
し
で
観
察
す
る
子
ど
も
た
ち
の
姿
が
印
象
的
た
﹂
と
教
え
て
く
れ
た
。
興
奮
し
た
様
子
7 LION
2025 年夏号
ン
ズ
の
絆
の
力
を
改
め
て
感
じ
て
い
る
。
だ
。
良
き
友
、
良
き
仲
間
が
集
う
ラ
イ
オ
評
を
得
て
い
る
。
開
催
だ
が
、
毎
年
多
く
の
応
募
が
あ
り
好
清
掃
を
完
了
し
た
の
は
昼
。
昼
食
は
参
ら
お
う
と
企
画
し
た
。
今
回
で
3
回
目
の
か
せ
な
い
と
感
じ
る
。
合
同
で
の
奉
仕
活
め
に
は
、
皆
で
力
を
合
わ
せ
る
こ
と
が
欠
ん
継
続
さ
れ
る
が
、
ラ
イ
オ
ン
ズ
の
活
動
代
わ
る
新
た
な
事
業
と
し
て
企
画
し
た
の
参
加
し
た
児
童
の
一
人
は
﹁
サ
メ
の
標
本
を
よ
り
幅
広
く
社
会
貢
献
に
つ
な
げ
る
た
当
ク
ラ
ブ
で
は
青
少
年
育
成
事
業
と
し
を
受
け
、
生
ま
れ
た
ば
か
り
の
子
ガ
メ
を
し
い
サ
メ
や
カ
メ
の
生
態
に
つ
い
て
説
明
た 揮 加 業
各 。 し の の
ク
て 声 第
ラ
そ が 1
ブ
の け 号
に
輪 に が
よ
を は 今
る
回
広 、
各 の
奉
げ ク 清
仕
る ラ 掃
活
こ ブ 活
動
と が 動
は
が 力 だ
も
出 を 。
ち
来 発 参
ろ
5
人
が
参
加
。
集
合
直
前
は
何
と
吹
雪
!
験
者
、
レ
オ
ク
ラ
ブ
会
員
な
ど
総
勢
1
8
先
の
皆
さ
ん
や
、
Y
C
E
の
海
外
派
遣
経
の
事
務
局
が
受
け
持
つ
体
制
を
実
現
。
そ
各
ク
ラ
ブ
が
実
施
す
る
奉
仕
活
動
の
支
援
み
拾
い
を
実
施
し
た
。
こ
の
活
動
に
は
、
の
平
和
公
園
に
あ
る
﹁
猫
が
洞
池
﹂
の
ご
7
ク
ラ
ブ
は
合
同
で
、
名
古
屋
市
千
種
区
2
月
22
日
、
334
︲
A
地
区
7
334
ー
会
員
数
と
ク
ラ
ブ
数
が
減
少
傾
向
に
あ
と
い
う
悪
天
候
の
中
、
寒
さ
に
負
け
ず
皆
ヨリ
ンジ
3
ンゾ
の
務
局
合
理
化
委
員
会
を
立
ち
上
げ
て
統
者 0 対 ︵
邉
た
小
60 人 象
下 。
大 3
以 に 学 田
輔 月
上 参 6 市
会 9
の 加 年 と
長 日
中 者 生 南
/ 、
か を ︶ 伊
41 下
ら 募 ま 豆
人 田
抽 集 で 町
︶ ラ
選 し の の
は イ
で 、 子 3
、 オ
児 応 ど 歳
下 ン
童 募 も か
田 ズ
と 者 た ら
海 ブク
ラ
日本ライオンズ主催のジャパン
・レセプシ
ョ
ンであいさつする
ち
保 1
12
中 ︵
マノージ・シャー国際第
護 0 3副会長
を 歳
水 渡
︻
投
稿
︼
梶
田
光
太
郎
︵
名
古
屋
千
種
︶
静
岡
県
・
下
田
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
︻
投
稿
︼
幹
事
/
杉
本
龍
重
- ▲TOP

- ページ: 8
- か
、
自
分
た
ち
に
何
が
出
来
る
か
を
考
え
施
設
の
子
ど
も
た
ち
が
将
来
の
職
業
を
選
が
り
が
今
後
も
更
に
広
が
り
、
児
童
養
護
が
ど
の
よ
う
な
支
援
を
必
要
と
し
て
い
る
と
の
直
接
的
な
つ
な
が
り
が
生
ま
れ
る
職
種
を
知
る
貴
重
な
場
で
も
あ
り
、
企
業
大
工
、
ヘ
ア
メ
イ
ク
、
I
T
関
係
な
ど
28
い
開 た
始 。
か
ら
2
年
が
経
ち
、
各
施
設
と
の
業
種
。
業
務
の
一
部
を
体
験
出
来
る
各
だ
け
で
な
く
、
施
設
職
員
が
さ
ま
ざ
ま
な
る し
。 た
り
、
う
れ
し
い
事
例
も
生
ま
れ
て
い
将
来
に
つ
い
て
考
え
る
良
い
機
会
と
な
る
業
、
個
人
事
業
主
が
出
展
し
た
職
業
別
の
幅
を
広
げ
ら
れ
る
よ
う
、
さ
ま
ざ
ま
な
趣
旨
に
賛
同
し
て
参
加
し
た
組
織
や
企
2
5
0
人
を
招
待
し
、
将
来
の
職
業
選
択
を
通
じ
て
困
窮
家
庭
の
子
ど
も
と
保
護
者
し 回 謝 支
た の 申 援
。 復 し 物
興 上 資
支 げ の
援 る ご
事 。 協
業 義 力
で 援 を
の 金 頂
食 の い
材 一 た
等 部 こ
に は と
活 、 に
用 今 感
は
、
全
国
の
ラ
イ
オ
ン
ズ
か
ら
義
援
金
や
て
い
る
。
大
船
渡
市
山
林
火
災
に
対
し
て
に
寄
り
添
い
、
支
え
て
い
き
た
い
と
考
え
332
︲
B
地
区
で
は
こ
の
よ
う
な
支
援
を
と
が
出
来
た
。
場
が
あ
り
、
た
く
さ
ん
の
笑
顔
を
見
る
こ
輪
投
げ
の
縁
日
を
出
店
。
2
7
4
人
の
来
焼
き
そ
ば
、
焼
き
鳥
、
豚
汁
な
ど
の
屋
台
き
な
被
害
を
受
け
た
三
陸
町
綾
里
の
会
場
ト
﹁
ラ
イ
オ
ン
屋
台
﹂
を
開
催
し
た
。
大
会
員
74
人
が
参
加
し
て
復
興
支
援
イ
ベ
ン
を
開
催
し
た
。
都
内
に
あ
る
児
童
養
護
施
の
被
害
は
2
2
2
棟
に
及
び
、
平
成
以
降
と
勇
気
を
お
届
け
し
よ
う
と
、
地
区
内
の
4
月
29
日
、
被
災
さ
れ
た
方
々
へ
元
気
に
鎮
圧
を
発
表
し
、
発
生
か
ら
41
日
目
の
を
実
施
す
る
こ
と
を
取
り
決
め
た
。
義
援
金
を
集
め
る
と
共
に
復
興
支
援
事
業
応
援
委
員
会
は
、
東
京
都
産
業
貿
易
セ
ン
ン
ズ
と
し
て
何
が
出
来
る
か
を
協
議
し
、
4
月
2
日
、
330
︲
A
地
区
︵
東
京
都
/
模
な
山
林
火
災
が
発
生
。
市
は
3
月
9
日
A
地
区
︵
東
京
都
︶
ー
︻
投
稿
︼
子
ど
も
の
未
来
応
援
委
員
会
副
委
員
長
/
岩
下
浩
之
2
月
26
日
、
岩
手
県
大
船
渡
市
で
大
規
長
と
し
て
現
地
に
入
り
、
地
元
ク
ラ
ブ
の
LION
ー
330
332
-
た
こ 。
の
災
害
に
332
︲
B
地
区
︵
平
野
嘉
男
設
24
施
設
の
1
5
0
人
、
子
ど
も
支
援
に
ー
ぶ
際
、
よ
り
多
く
の
選
択
肢
を
持
て
る
よ
る
場
に
も
な
り
、
施
設
を
対
象
に
し
た
ク
B
地
区
︵
岩
手
県
︶
大
船
渡
山
林
火
災
の
復
興
支
援
イ
ベ
ン
ト
2025 年夏号 8
- ▲TOP

- ページ: 9
-
す
ば
ら
し
い
提
言
に
、
審
査
員
5
人
は
て
た
い
﹂
と
話
し
て
い
た
。
ち
の
提
言
を
今
後
の
献
血
の
推
進
に
役
立
デ
ア
が
提
案
さ
れ
た
。
大
阪
赤
十
字
献
血
献
血
で
﹁
単
位
認
定
﹂
な
ど
斬
新
な
ア
イ
学
校
教
育
に
お
け
る
﹁
献
血
の
義
務
化
﹂
、
制
度
化
、
﹁
献
血
有
給
制
度
﹂
の
導
入
、
港
ラ
イ
オ
ン
ズ
時
に
献
血
を
行
う
﹁
つ
い
で
に
献
血
﹂
の
血
体
験
﹂
、
会
社
の
定
期
健
康
診
断
と
同
と
し
て
、
小
学
生
ら
を
対
象
と
し
た
﹁
献
ブク
ラ
︶
に
よ
る
活
動
報
告
と
第
1
部
は
城
阪
勝
喜
国
際
理
事
︵
大
阪
ラ
ブ
を
始
め
い
ず
れ
も
献
血
に
対
し
高
い
げ
る
こ
と
を
目
的
に
、
335
︲
B
地
区
︵
古
を
知
り
、
体
験
し
、
考
え
、
次
代
に
つ
な
に
合
わ
せ
て
、
さ
ま
ざ
ま
な
方
法
で
献
血
ミ
ラ
イ
献
血
会
議
﹂
が
開
か
れ
た
。
万
博
6
月
22
日
、
大
阪
・
関
西
万
博
の
会
場
推
進
活
動
に
励
む
兵
庫
県
尼
崎
レ
オ
ク
日本ライオンズ主催のジャパン・レセプションであいさつする
マノージ・シャー国際第 3副会長
9 LION
2025 年夏号
335
B
地
区
︵
大
阪
府
和
歌
山
県
︶
︻
取
材
︼
335
複
合
地
区
ラ
イ
オ
ン
誌
日
本
語
版
委
員
/
北
岸
秀
規
大
阪
関
西
万
博
で
ミ
ラ
イ
献
血
会
議
・
頭
を
悩
ま
せ
な
が
ら
、
最
優
秀
賞
1
組
、
ラ
イ
オ
ン
ズ
の
紹
介
。
会
場
内
は
立
ち
見
・
ム
に
は
、
今
年
11
月
に
大
阪
で
開
催
さ
れ
プ
20
組
余
り
の
中
か
第
2
部
は
﹁
ミ
ラ
イ
献
血
会
議
﹂
の
プ
が
出
る
ほ
ど
で
、
一
般
来
場
者
に
認
知
し
・
招
待
券
が
プ
レ
ゼ
ン
ト
さ
れ
た
。
11
組
が
決
勝
に
挑
ん
だ
。
日
頃
か
ら
献
血 ト
- ▲TOP

- ページ: 10
-
当
日
は
天
候
に
恵
ま
れ
、
汗
ば
む
ほ
ど
元
気
に
成
長
し
て
く
れ
ま
す
よ
う
に
。
2
回
大
会
で
は
10
万
れ
た
も
の
と
思
う
。
子
ど
も
た
ち
と
共
に
、
苗
木
も
無
事
に
成
に
活
用
さ
れ
た
。
第
知
り
、
S
D
G
s
へ
の
意
識
を
高
め
て
く
の
生
活
に
恩
恵
を
も
た
ら
し
て
く
れ
る
と
止
や
国
土
の
保
全
に
つ
な
が
り
、
私
た
ち
あ
り
が
た
く
感
じ
て
い
る
。
貴
重
な
経
験
が
出
来
た
こ
と
を
、
と
て
も
子
ど
も
た
ち
と
一
緒
に
森
づ
く
り
を
す
る
会
の
ぼ
り
、
表
彰
式
用
ち
は
森
を
育
て
る
こ
と
が
地
球
温
暖
化
防
で
は
そ
の
歴
史
や
恩
恵
に
つ
い
て
学
ぶ
森
上
か
ら
下
ま
で
動
き
回
り
、
全
身
筋
肉
痛
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
の
名
円
を
寄
付
し
、
名
寄
ラ
日
田
は
林
業
で
栄
え
て
き
た
町
。
開
会
式
加
を
呼
び
か
け
、
総
勢
66
人
で
実
施
し
た
。
か
ら
つ
な
が
り
の
あ
る
ソ
フ
ト
テ
ニ
ス
協
4
5
0
本
を
植
え
る
こ
と
に
し
た
。
普
段
を
活
用
し
て
、
保
護
資
材
を
添
え
た
苗
木
ブ
の
森
﹂
と
名
付
け
た
。
翌
年
も
継
続
し
カ
の
食
害
に
よ
り
苗
木
は
全
滅
状
態
と
そ
こ
で
今
年
度
は
森
林
組
合
の
指
導
を
の
植
樹
を
行
い
﹁
日
田
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
2
年
前
、
同
じ
場
所
に
苗
木
5
0
0
本
人
︶
は
日
田
市
小
野
の
山
林
で
植
樹
活
動
3
月
22
日
、
日
田
ラ
イ
オ
ン
ズ
ブク
ラ
︵
84
い
通
り
に
は
い
か
な
い
。
一
番
下
の
場
所
第
1
回
大
会
で
は
20
万
寄
付
金
を
贈
呈
し
た
。
大
分
県
・
日
田
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
︻
投
稿
︼
会
長
/
梶
原
義
一
阿
部
潤
司
副
委
員
長
に
で
あ
る
実
行
委
員
会
の
井
上
会
長
か
ら
主
催
者
3
月
の
当
ク
ラ
ブ
第
2
例
会
の
冒
頭
、
名
寄
ラ
イ
オ
ン
ズ
ブク
ラ
は
今
後
も
こ
の
大
仕
・
青
少
年
育
成
事
業
の
一
環
と
し
て
、
し
て
大
会
を
盛
り
上
げ
た
。
Y
A
の
伊
藤
有
希
選
手
、
他
2
人
が
参
加
ダ 孝
リ 信
ス 氏
ト ︵
98
︶
、
T
E
A
M
T
S
U
C
H
I
ブク
ラ
︵
井
上
幸
人
会
長
/
46
人
︶
は
社
会
奉
大
会
共
催
者
で
あ
る
名
寄
ラ
イ
オ
ン
ズ
オ 委
ン 員
ズ 会
ブク
ラ /
河
﹀
︶ 本
が 雄
3 介
月 委
30 員
日 長
、 ︿
名 名
寄 寄
市 ラ
ピ イ
北
海
道
上
川
郡
下
川
町
出
身
で
雪
印
メ
グ
の
部
の
2
部
に
分
か
れ
、
15
人
が
参
加
し
﹁
第
3
回
名
寄
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
杯
る 寄 円
大 。 付 、
会
し 今
は
て 回
小
運 の
学
営 第
生
費 3
低
用 回
大
学
に 会
年
充 で
の
て は
部
ら 5
、
れ 万
高
て 円
学
い を
年
LION
北
海
道
・
名
寄
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
︻
投
稿
︼
M
C
I
T
委
員
会
委
員
長
/
石
田
十
羽
完
・
会
を
支
援
し
て
い
く
こ
と
に
し
て
い
る
。
す
る
こ
と
を
目
指
し
て
い
る
。
シ
カ
の
食
害
に
負
け
ず
子
ど
も
た
ち
と
植
樹
将
来
の
オ
リ
ン
ピ
ア
ン
育
成
を
支
援
2025 年夏号 10
ー
ー
- ▲TOP

- ページ: 11
- 層
高
め
て
い
き
た
い
と
考
え
て
い
る
。
﹁
将
棋
の
ま
ち
高
槻
﹂
の
魅
力
を
よ
り
一
ラ
ブ
は
こ
の
大
会
を
地
域
に
根
付
か
せ
、
11 LION
り
を
見
せ
て
く
れ
る
か
期
待
し
つ
つ
、
ク
次
回
は
子
ど
も
た
ち
が
ど
ん
な
成
長
ぶ
す
る
機
会
で
も
あ
る
。
2025 年夏号
一
方
が
﹁
負
け
ま
し
た
﹂
と
宣
言
す
る
ま
が
2
連
覇
を
決
め
た
。
将
棋
の
対
局
は
、
や
は
さ
み
将
棋
な
ど
、
誰
で
も
自
由
に
将
は
屋
外
イ
ベ
ン
ト
も
行
わ
れ
、
自
由
対
局
見
せ
、
開
始
か
ら
約
15
分
で
前
回
優
勝
者
る
と
予
想
さ
れ
た
が
、
局
面
は
急
展
開
を
と
緊
張
感
あ
る
対
局
が
続
く
会
場
の
外
で
実
力
伯
仲
の
決
勝
戦
は
長
い
対
局
に
な
参
加
者
は
女
子
児
童
3
人
を
含
む
36
務
め
て
い
た
。
の
大
学
生
が
子
ど
も
た
ち
の
対
局
相
手
を
跡
公
園
内
の
多
目
的
室
で
開
か
れ
た
。
29
日
、
子
ど
も
連
れ
で
に
ぎ
わ
う
安あ
満ま
遺 月
関
西
将
棋
会
館
を
誘
致
し
た
の
を
機
に
2
し
た
将
棋
大
会
を
主
催
し
て
い
る
。
市
が
て
ほ
し
い
と
、
地
域
の
小
学
生
を
対
象
に
ラ
イ
オ
ン
ズ
ブク
︵ラ
古
川
善
美
会
長
/
94
人
︶
る
地
域
づ
く
り
を
目
指
す
高
槻
市
。
高
槻
﹁
将
棋
の
ま
ち
高
槻
﹂
と
し
て
魅
力
あ
大
阪
府
・
高
槻
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
︻
取
材
︼
河
村
智
子
﹁
将
棋
の
ま
ち
﹂
と
子
ど
も
た
ち
を
育
む
大
会
- ▲TOP

- ページ: 12
-
快
晴
で
迎
え
た
当
日
は
午
前
8
時
30
分
た
学
生
た
ち
、
み
ん
な
が
充
実
感
に
あ
ふ
に
自
由
闊
達
な
自
己
表
現
を
し
て
も
ら
お
う
青
少
年
た
ち
に
、
評
価
に
と
ら
わ
れ
ず
ド
が
参
加
し
た
。
こ
れ
か
ら
の
社
会
を
担
て
盛
り
上
が
り
を
見
せ
た
。
設
け
、
来
場
者
は
軽
快
な
楽
曲
に
合
わ
せ
い
た
。
勝
﹂
と
書
い
た
ハ
チ
マ
キ
を
し
た
お
じ
さ
に
告
知
し
て
募
集
し
、
13
校
21
組
の
バ
ン
ド
。
1
校
2
バ
ン
ド
ま
で
と
し
て
全
高
校
ト
。
出
演
バ
ン
ド
は
人
気
の
邦
楽
ナ
ン
楽
部
や
同
好
会
に
在
籍
す
る
高
校
生
バ
ン
参
加
資
格
は
京
都
府
内
の
高
校
の
軽
音
い
出
を
刻
ん
で
く
だ
さ
い
﹂
と
い
う
眞
田
来
場
さ
れ
た
。
励
ま
し
が
送
ら
れ
た
。
こ
の
選
手
は
試
合
俊
京
都
府
知
事
、
松
井
孝
治
京
都
市
長
も
会
な
ど
の
後
援
を
得
て
、
当
日
は
西
脇
隆
共
催
、
京
都
府
及
び
京
都
市
の
教
育
委
員
う
と
し
て
、
握
る
力
が
弱
い
た
め
に
何
度
同
高
等
学
校
文
化
連
盟
軽
音
楽
専
門
部
と
と
し
、
京
都
府
高
等
学
校
軽
音
楽
連
盟
、
生
に
薬
物
乱
用
防
止
の
啓
発
を
行
う
こ
と
発
展
を
目
指
す
と
共
に
、
参
加
し
た
高
校
を
挟
ん
で
、
午
後
か
ら
の
準
決
勝
は
白
熱
る
場
を
提
供
し
、
芸
術
文
化
活
動
の
向
上
・
活
動
に
励
む
高
校
生
に
そ
の
集
大
成
と
な
を
活
用
し
て
初
め
て
企
画
し
た
。
軽
音
楽
日
の
18
日
は
会
場
の
設
営
作
業
。
仕
事
を
内
を
大
き
く
盛
り
上
げ
た
。
昼
食
タ
イ
ム
皆
さ
ん
は
真
剣
な
表
情
で
説
明
に
聞
き
試
合
が
始
ま
る
と
、
楽
し
そ
う
な
笑
い
結
成
60
周
年
を
記
念
し
て
実
施
し
た
事
バ
ル
﹂
を
、
4
月
27
日
、
京
都
市
上
京
区
︵
61
人
︶
は
八
尾
市
立
総
合
体
育
館
で
第
成
50
周
年
記
念
大
会
︶
を
開
催
し
た
。
前
4
月
19
日
、
八
尾
中
央
ラ
イ
オ
ン
ズ
大
阪
府
・
八
尾
中
央
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
ブク
ラ
ル
を
説
明
。
手
話
通
訳
も
あ
り
、
選
手
の
ン
ド
が
一
堂
に
会
す
る
音
楽
イ
ベ
ン
ト
開
会
式
で
は
来
賓
あ
い
さ
つ
に
続
き
、
長
/
104
人
︶
は
、
京
都
府
内
の
高
校
生
バ
京
都
南
ラ
イ
オ
ン
ズ
ブク
ラ
︻
投
稿
︼
会
長
/
井
上
将
樹
京
都
南
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
︵
眞
田
健
二
会
し う
た と
。 、
審
査
・
表
彰
は
行
わ
な
い
こ
と
と
︻
投
稿
︼
M
C
I
T
委
員
長
/
渡
部
奈
穂
子
・
れ
、
良
い
大
会
が
出
来
た
こ
と
を
う
れ
し
く
思
う
。
ト
の
ラ
イ
ン
引
き
、
受
付
の
準
備
、
ポ
ス
万
端
整
え
た
。
LION
2025 年夏号 12
ー
ー
- ▲TOP

- ページ: 13
-
れ
を
癒
や
し
た
。
販
売
。
選
手
た
ち
は
温
か
い
う
ど
ん
で
疲
置
し
た
テ
ン
ト
で
、
飲
み
物
や
う
ど
ん
を
13 LION
の
誘
導
を
担
当
し
た
他
、
大
会
本
部
に
設
流
し
た
。
2025 年夏号
ち
は
泥
ま
み
れ
の
ま
ま
近
く
の
小
川
へ
。
ド
と
な
る
。
試
合
が
終
わ
る
と
、
選
手
た
試
合
は
得
点
に
よ
る
勝
敗
は
競
わ
ず
、
第
3
回
か
ら
は
主
催
者
と
し
て
運
営
に
加
験
の
有
無
も
、
年
齢
・
性
別
・
国
籍
も
問
こ
の
大
会
は
20
年
7
月
の
熊
は
ん本
ら
ん豪
雨
の
育
成
事
業
と
し
て
第
2
回
大
会
に
協
賛
、
画
だ
。
人
吉
ラ
イ
オ
ン
ズ
ブク
ラ
で
は
青
少
年
た
地
域
に
活
気
を
も
た
ら
そ
う
と
い
う
企
in
人
吉
﹂
が
開
か
れ
た
。
県
内
各
地
の
ラ
が
主
催
す
る
﹁
第
5
回
田
ん
ぼ
ラ
グ
ビ
ラ
イ
オ
ン
ズ
ブク
︵ラ
馴
田
崇
晴
会
長
/
28
人
︶
6
月
8
日
、
人
吉
市
矢
黒
町
に
あ
る
田
熊
本
県
・
街
地
一
帯
が
浸
水
し
、
競
技
場
に
仮
設
住
人
吉
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
︻
取
材
︼
河
村
智
子
- ▲TOP

- ページ: 14
- 全
国
大
会
で
存
分
に
力
を
発
揮
し
た
い
と
は
支
援
を
続
け
て
い
る
。
ら
も
応
援
し
て
い
き
た
い
。
重
ね
て
い
る
最
中
だ
。
県
大
会
で
優
勝
し
、
思
い
を
つ
な
い
で
も
ら
う
た
め
、
こ
れ
か
6
月
7
日
の
お
披
露
目
イ
ベ
ン
ト
に
む
こ
と
に
し
て
い
る
。
客
に
も
活
用
し
て
も
ら
え
る
よ
う
取
り
組
大
人
も
十
分
楽
し
め
る
こ
と
か
ら
、
観
光
に
励
ん
で
い
る
。
県
外
へ
の
遠
征
も
増
や
わ
ら
せ
る
こ
と
の
な
い
よ
う
日
々
の
練
習
史
を
持
ち
、
多
く
の
卒
団
生
が
春
の
高
校
は
、
気
仙
沼
市
内
の
団
の
中
で
も
古
い
歴
の
学
習
教
材
と
し
て
使
わ
れ
る
予
定
で
、
﹁
ま
ち
な
み
歴
史
探
検
﹂
︵
城
下
町
散
策
︶
績
を
残
す
ま
で
に
成
長
し
て
い
る
。
今
年
連
と
な
り
、
昨
年
は
県
大
会
で
3
位
の
成
贈
来 し
年 た
は 。
創
立
40
年
の
記
念
の
年
を
迎
え
と
か
ら
、
気
仙
沼
ラ
イ
オ
ン
ズ
と
い
う
高
い
目
標
を
掲
げ
、
夢
だ
け
で
終
る
市 。
内
全
小
学
6
年
生
を
対
象
と
し
た
ブク
ラ
か
ら
寄
を
掲
げ
て
い
た
が
、
近
年
は
県
大
会
の
常
10
年
前
に
は
﹁
目
指
せ
、
県
大
会
!
﹂
し
て
き
た
。
災
が
発
生
し
た
当
時
、
団
員
た
ち
は
大
好
い
、
少
年
団
そ
の
も
の
も
な
く
な
り
か
け
は
14
人
で
活
動
し
て
い
る
。
東
日
本
大
震
ら
6
年
生
ま
で
の
児
童
が
所
属
し
、
現
在
年
団
に
は
気
仙
沼
市
内
の
小
学
1
年
生
か
気
仙
沼
ラ
イ
オ
ン
ズ
ブク
ラ
︵
81
人
︶
は
5
宮
城
県
・
気
仙
沼
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
学
年
と
低
学
年
に
分
か
れ
て
練
習
す
る
た
﹁
幕
末
の
ま
ち
﹂
と
﹁
現
在
の
ま
ち
﹂
が
の た
た が
め 、
に 高
何 田
と 俊
か 邦
し 監
な 督
け が
れ ﹁
ば 子
﹂ ど
と も
牽 けん た
引 いん ち
大
会
に
向
け
て
、
少
年
団
で
は
モ
デ
ル
た
。
郷
土
の
偉
人
、
福
澤
諭
吉
も
歩
い
た
に
よ
り
中
津
市
教
育
委
員
会
が
制
作
し
を
期
待
し
て
い
る
。
こ
と
を
願
い
、
末
永
く
活
用
さ
れ
る
こ
と
︻
投
稿
︼
会
長
/
斉
藤
英
敏
/
92
人
︶
は
、
中
津
市
教
育
委
員
会
と
一
先
生
と
中
津
を
歩
こ
う
!
や
さ
し
い
ま
ち
る
さ
と
中
津
﹂
に
愛
着
を
深
め
て
く
れ
る
に
住
み
続
け
た
い
﹂
﹁
一
度
中
津
を
離
れ
し
ま
れ
、
子
ど
も
た
ち
が
﹁
将
来
、
中
津
中
津
ラ
イ
オ
ン
ズ
ブク
ラ
︵
小
川
智
史
会
長
も
見
る
こ
と
が
出
来
る
。
と
同
じ
町
割
り
や
道
筋
、
道
幅
な
ど
を
今
き
く
発
展
し
た
が
、
城
下
町
は
そ
の
ま
ま
た
。
参
加
者
か
ら
は
﹁
市
内
に
住
ん
で
い
中
津
市
は
明
治
期
、
紡
績
業
な
ど
で
大
ら
総
勢
約
60
人
が
参
加
し
、
デ
ジ
タ
ル
LION
大
分
県
・
中
津
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
︻
投
稿
︼
社
会
福
祉
教
育
委
員
長
/
山
影
智
一
2025 年夏号 14
ー
ー
- ▲TOP

- ページ: 15
- 国際協会指定記事
A.P. シン
国際会長
2025−2026年度
リーダーシップこそ奉仕、
奉仕こそリーダーシップ。
この世界を、私たちが受け継いだ時よりよいものにして、次の世代に
残したい。力を合わせて行う奉仕が、それを可能にします。
そして、会員を増やすことで、私たちの奉仕はもっと拡大できます。
15 LION
2025 年夏号
- ▲TOP

- ページ: 16
- 彼の世界を形造ったもの
A.P.シンの故郷インドは、他に類を見ない
国だ。インドは人類文明発祥の地であり、そ
の文化の起源は数千年前にさかのぼる。そん
な悠久の歴史にもかかわらず、現代インドは
ありがたいことに、それを実行する手段も同時に与え
られたのです」
る。
あなたが自分の持ちものを与えるなら、まだ少ししか
与えていない。
自分自身を与えてはじめて、真に与えたといえる。
コルカタで生まれたA.P.は、詩人タゴールの夢を胸に
抱いて育った。
心には恐れがなく 首をすくめることのないところ
世界が狭き内政の壁に 分かたれることのないところ
澄みきった理性のせせらぎが
死せる因習の砂漠に迷い込むことのないところ
そのような自由の聖域へと、我が父よ、
我が祖国を目覚めさせたまえ
そしてこれこそ、A.P.がライオンとして掲げるビジョン
だ。
彼は、奉仕とリーダーシップは表裏一体であると信じ
ている。ライオンズは、偉大なリーダーになろうと努力
するのではなく、ただ全力で人のために奉仕をしよう
とする。その奉仕の結果、ライオンズは偉大なリーダ
ーへと成長するのだ。
この奉仕とリーダーシップの融合が、私たちをサーバ
ントリーダーシップというより崇高な境地へと導くも
のであり、A.P.は、これこそが私たちの組織の目指す
べき姿だと考えている。
そういう意味では、彼をライオンズに導いたのは、運
命だったのかもしれない。
「ライオンになって、私は人として成長できました」と
彼は言う。
「そしてライオンとして生きる中で、自分に
は他者に対する義務があることに気づかされました。
A.P.に影響を与えたのは、故郷で身につけた分かち合
いの原則と、ハリール・ジブラーンの思想だ。
自分の井戸が満たされているときにおぼえる渇きへ
の恐れは、決して満たされることのない渇きではない
か? それゆえ、今すぐ与えなさい。与える季節があな
たのものとなり、あなたの相続人のものにはならない
ように。 あなたはしばしば言う、
「与えるつもりはあ
る、ただし受けるに値する者にのみ」と。
あなたの果樹園の木々はそうは言わない。あなたの牧
場の群れもそうは言わない。
彼らは生きるために与える。出し惜しむことは滅びるこ
とだからである。
日々夜々を与えられている者が、あなたからその他の
すべてを受けるに値しないはずがあろうか。
生命の海から飲むことを許された者が、あなたの小さ
な流れで杯を満たすことを許されないはずがあろう
か。
A . P . の 価 値 観 の ル ー ツ が イ ンド だ っ た と す れ
ば、A.P.の奉仕の人生が動き出した場所はライオンズ
だ。インド人の心とグローバルな精神を両方持ち合わ
せた今の彼は、異文化環境の中で、ミッション1.5時代
を迎えたライオンズを発展させる準備ができている。
サーバントリーダーとして、A.P.はライオンズの声に
耳を傾け、その上で世界のライオンズの代弁者とな
り、自らが最初の奉仕者(サーバント)として行動した
いという強い思いに駆られている。
LION
2025 年夏号 16
- ▲TOP

- ページ: 17
- 「ライオンに
なることで、
人として
成長できました。」
17 LION
2025 年夏号
- ▲TOP

- ページ: 18
- LION
2025 年夏号 18
- ▲TOP

- ページ: 19
- ライオンズ拡大のビジョン
他の多くのライオンズと同様、A.P.もライオン
として歩み始めた当初は、自分のクラブと地域
社会だけに目を向けていた。しかし、世界各地
のライオンズフォーラムや大会に参加し、そこ
で出会ったライオンたちと親睦を深めるなか
で、徐々にグローバルな視点で物事を見るよう
になった。
世界は多様性に富んでいるが、国際理解のた
めの架け橋を築き、地域社会で奉仕することの
重要性においては共通している。
世界中のすべての地区を拡大する必要がある
こと、そして力を合わせればそれが可能である
ことを、A.P.は確信している。
A.P.は言う。
「人がいなければ、組織は成り立
ちません。」
奉仕のないライオンズクラブには意味がなく、
成長しないライオンズ地区は協会への責任を
果たしているとは言えない。私たちは伝統を絶
やさず、奉仕の灯火を明るく燃やし続けなけれ
ばならない。より多くの人々に奉仕できるよう、
私たちは成長しなければならない。
A.P.は、会員を増やすことを ― そしてそれによ
ってもたらされる奉仕の増加を ― 私たちが目
指すべき最大の目標と考えており、新クラブを
立ち上げ新会員を加えることが私たちの未来
にとって不可欠であることを、ライオンズには
よく理解してもらいたいと願っている。
「道は二つに一つです。ここで連帯して成長を
目指すか、あるいは弱り果て徐々に衰えゆく人
19 LION
2025 年夏号
のようにゆっくりと滅びていくか」。ライオン
ズ・インターナショナルは人類への最高の贈り
物であり、自然災害、糖尿病、小児がん、視力
障害、気候変動などの社会問題によって立ち
こめる絶望の暗雲に一条の光をもたらす存在
だ。
A.P.は、ライオン一人ひとりに果たすべき役割
と返すべき借りがあると信じている。
私たちは皆、誰かがライオンズに誘ってくれた
から、今日ここにいる。私たちのクラブを結成
しようと尽力してくれた人がいたからこそ、今
日ライオンとして活動している。今度は私たち
が地区に次のクラブを作る番だ。
こうして私たちの奉仕が成長する。こうして私
たちの伝統が成長する。これこそが、世界中の
ライオンズがミッション1.5を通じてクラブ
と奉仕を成長させようと奮起している理
由だ。
A.P.は、会員こそが中核だと考え
る。リーダーシップを揮うのも、奉
仕をするのも、会員。
私たちを定義するのも、私た
ちを動かすのも、会員。そして
私たちを前進させるのも会員
だ。
- ▲TOP

- ページ: 20
- 「多様性は、組織に新鮮さ
と活力をもたらします。」
何であれ、価値あるものを築こうとするなら、チームワ
ークと、意識的なアクション、そして情熱と使命感に突
き動かされたリーダーシップが不可欠であることを私
たちは知っています。それは、ライオンズだけが実現で
きるリーダーシップです。
組織を拡大してインパクトを高めるためには、私たち
全員が協力しなければなりません。奉仕において世界
をリードすることで、模範を示さなければなりません。
ライオンズが過去に成し遂げた偉大な業績は、常にた
たえられるでしょう。しかし私たちは、協会を成長させ
ることで、素晴らしい現在を確かなものとし、輝かしい
未来を創出しなければならないのです。
ライオンズは、リーダーシップを発揮することで社会
に奉仕し、奉仕をすることでリーダーシップを発揮す
るのです。
LION
2025 年夏号 20
- ▲TOP

- ページ: 21
- リーダーシップこそ奉仕、
奉仕こそリーダーシップ。
奉仕するとき、私たちは仲間のライオンズやレオとともに立ち上がります。
世界の人々とともに立ち上がります。そして、私たちは思いやりという、奉
仕する人全員の心を動かす原動力のために立ち上がります。
レオとレオライオンは、私たちの未来ではありません。私たちの今です。若
者たちも大切な主役のひとりなのです。女性と若者には、力を発揮し成長
できる空間と自由を与えなければなりません。
変化とは、待つものではなく、起こすものです。
21 LION
2025 年夏号
- ▲TOP

- ページ: 22
- 「ミッション1.5は、あらゆるクラブを
もっと力強く、もっと活気のあるものにし、あらゆる奉仕の行
為を もっとインパクトのあるものにするためのものです。」
には、私たちのあらゆるリソースをその目標達成に
集中させる必要があります。
奉仕週間に合わせて事業を計画するよう地区内のすべ
てのクラブに奨励してください。
ともに奉仕に力を
各種リーダー研修プログラムも、機会があるごとに組
織拡大の重要性を強調するものへと改訂されていま
す。
ライオンズがライオンズクラブ国際財団(LCIF)を
支え、LCIFが私たちの奉仕を支えます。この協力を
通じて、私たちは奉仕を受ける人々や私たちの住む
町に投資しているのです。協会と財団はともに、地域
社会が直面する数々の大きな課題に長期的な解決
策を見つけます。LCIFを支援することで、あなたも
その解決策の一端を担うことができます。
LCIFは、企業、NGO、政府機関とのパートナーシッ
プ構築を精力的に行っています。なぜなら、こうした
協力関係が賢明かつ効果的な奉仕を行うカギとなる
からです。
LCIFへの寄付は、安全と、安心と、よりよい明日へ
の投資であると、A.P.は信じています。
奉仕に革新を
世界の課題に立ち向かうためには、まず自分自身に
課題を課さなければなりません。イノベーションと、
常に改善する姿勢を受け入れることで、私たちは活
動のインパクトと、会員の満足度、そして奉仕の提供
のすべてを向上することができます。
継続的な改善には終わりはありませんが、始めるべき
時は今です。
多様性を歓迎し、皆を受け入れる
私たちは地球上のほぼすべての国で奉仕しています。
ですから、ライオンズの奉仕には、もっと多くの人々、
特に若者、女性、文化的背景の異なる人々を参加させ
る必要があります。インクルーシブな環境は、世界に奉
仕し世界を反映する組織を作ります。
私たちは、すべてのクラブと地区の文化とアプローチ
を、若者と女性が参加しやすいものにしなければなり
ません。
あらゆる人種や性別のメンバーを誘うことが奨励され
ます。世界中に奉仕を届けているのですから、奉仕の
心を持つ人全員に声をかけるべきです。
国連の持続可能な開発目標(SDGs)から地区で特
に力を入れたい項目を選び、さらにメンタルヘルス、
環境保全、食料支援に集中的に取り組むグローバル
LION
2025 年夏号 22
- ▲TOP

- ページ: 23
- リーダーとして先頭に立ち、
より多くの手で奉仕を
私たちが奉仕するのは、世界をよくするため。私たちが拡大を目指すのは、その奉仕のイン
パクトをより大きいものにし、地域社会をより力強いものにし、私たちの未来をより確かなも
のにするためです。これこそが、ライオンズ・インターナショナルを世界最高峰のクラブ奉仕
団体たらしめてきた理念です。
以下にご紹介するグローバル優先項目を推進することで、私たちはこれを率先して行うこと
ができます。
クラブと奉仕を拡大する
ライオンズクラブは「みんなの団体」。ボランティアに
よる奉仕クラブ団体です。会員が増えることは、奉仕が
強化・継続・拡大され、結果として世界の増え続けるニー
ズが満たされることを意味します。
どの国にも通貨がありますが、ライオンズ・インターナ
ショナルの通貨は会員です。奉仕も、交流も、人脈作り
も、PRも、資金獲得も、さらにはLCIFへの寄付までも
が、ライオンズとそのクラブによって行われます。常に
組織を強化し、入会者と退会者の比率を良好に保つ必
要があります。ライオンズがいなければ奉仕は考えられ
ません。私たちの奉仕能力を高め、やむを得ない理由
23 LION
2025 年夏号
による会員減少を補うためには、会員とクラブを絶えず
増やし続けるほかありません。私たちが未来の可能性
を広げていく上で、成長は不可欠です。
会員を増やし、維持し、また新クラブを結成することで
ミッション1.5に貢献した会員、クラブ、地区には、年間
を通じて表彰が行われます。国際協会を拡大成長させ
ることは、すべてのライオンの暗黙の責任であり、選
出または任命された役員一人ひとりの会則上の義務で
す。
ミッション1.5は私たちの協会を動かすオペレーティン
グシステム(OS)であり、奉仕の帯域幅を広げるため
- ▲TOP

- ページ: 24
- すべての奉仕が成功につながる
私たちの成功を決めるのは、奉仕です。以下は、奉仕でもっと大きな成功を収めるための主な
ステップです。
ネットワークを拡大する
世界中に広がるライオンズのネットワークは、世界を
身近なものにしてくれます。会員として学び、成長し、
つながり、奉仕する機会を目一杯活用して、ライオン
ズの持つ集合知と、多様な文化的視点、そして成功を
自分のものにしましょう。
ライオンズは、ネットワークをさらに拡大すること
で、世界中で知識を積み上げ、架け橋を築くべきで
す。A.P.はまた、若い起業家を呼び込むために、でき
るだけ多くの地区で「ライオンズ・ビジネス・ネットワー
ク」を構築するよう奨励しています。さらに、奉仕ツー
リズムの一環として、他の地区や、国内、海外などを訪
問し、訪問先のライオンズと出会い、異なる地での成
功事例を学んだり、自分の視点を分かち合うよう奨励
しています。
自ら模範を示す
メンバーたちは、リーダーが言って聞かせることに従
うのではなく、リーダーがやって見せることに従いま
す。リーダーシップにおいて大切なのは、何人を従え
られるかではなく、何人のリーダーを生み出せるかで
す。
すべての組織は時間とともに進化する必要がありま
す。私たちは変革を促さねばなりません。なぜなら、昨
日意味のあったことも、今日には意味を失っているか
もしれないからです。相手の最大限を引き出す模範と
なり、それによって自分の最大限を引き出してくださ
い。そのためには学ぶこと、そして時には忘れること
も必要かもしれません。
テクノロジーの進歩についていく
テクノロジーは今や私たちの暮らしの一部であり、奉
仕のあり方を改善する新たな機会を生み出していま
す。若い世代の考え方には戸惑うこともあるかもしれ
ませんが、彼らはデジタル接続が当たり前の環境で生
まれ育った全く異なる世代であり、私たちは彼らの意
見に柔軟に対応する必要が多分にあります。
組織の力は、その組織が使うテクノロジーと変容する
世界への対応力に大きく左右されます。ライオンズは
その長い歩みの中で、変化に対応し、成長してきまし
た。今こそ、より多くの人に手を差し伸べてより大きな
発展を遂げるために、クラブや地区で人工知能(AI)
の力も取り入れるべき時です。
テクノロジーを受け入れ、その進化に歩調を合わせれ
ば、あらゆるレベルの活動にメリットがあり、若い世
代のボランティアともよりよく繋がれます。ですから、
私たちの前進と発展のためにこうしたツールを活用
しましょう。私たちのマントラは、
「すべてのライオンが、リーダーとなり、奉仕をし、成
長を目指す」です。
LION
2025 年夏号 24
- ▲TOP

- ページ: 25
- 25 LION
2025 年夏号
- ▲TOP

- ページ: 26
- 間
週
奉仕
2025-2026
ア
ケ
と
康
健
の
心
日∼12日
2025年10月4
食料支援
∼11日
2026年1月3日
環境保全
日∼26日
2026年4月18
覧ください
ご
で
ト
イ
サ
ブ
ェ
詳しい情報はウ
LION
2025 年夏号 26
- ▲TOP

- ページ: 27
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力強 い 奉仕活
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間
、3週
に変
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人々の暮らし
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化をもたらす
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何
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始まります。
、皆を
全ては今から
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へ
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● 計画を立て
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● 他 の 人を招
す
絶好の機会で
る
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伝
中に、そして終
を
施
動
実
活
、
に
前
る
始め
う。奉仕活動を
ょ
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ま
称賛しましょう
め
を
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果
を
効
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の
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そ
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、
ッ
● このメ
共有し
しょう。感動を
ま
い
行
を
報
広
了後にも、
27 LION
2025 年夏号
- ▲TOP

- ページ: 28
- 第107回国際大会
2025年 7月13∼17日/アメリカ・フロリダ州オーランド
クラ
)
写真提供:333-C地区情報テクノロジー委員長/橋本文子
(千葉ゆうきのライオンズブ
閉会式で A.P. シン国際会長が就任
元水泳選手マイケル・フェルプス氏による
メンタルヘルスに関する基調講演
ジ
を
参
照
。
正
案
3
項
の
う
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2
項
が
可
決
、
1
項
は
ン
ボ
ウ
が
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選
し
た
。
会
則
及
び
付
則
改
2
0
2
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26
年
度
国
際
第
3
副
会
長
選
証
明
を
受
け
た
代
議
員
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2
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1
人
。
4
閉 人
会 目
式 。
で
発
表
さ
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た
今
大
会
で
資
格
トニー・ベンボウ国際第 3副会長
い
く
。
イ
ン
ド
出
身
の
国
際
会
長
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史
上
に
よ
る
会
員
拡
大
を
力
強
く
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ん
引
し
て
の
就
任
宣
誓
式
が
行
わ
れ
た
。
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新
国
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総
会
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で
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P
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国
際
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長
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締
め
く
く
り
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日
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閉
会
式
︵
最
終
の
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年
を
総
括
し
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2
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2
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年
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インターナショナルショー
。
14
LION
ま
る
全
米
屈
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光
都
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フ
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リ
ダ
2025 年夏号 28
- ▲TOP

- ページ: 29
- インターナショナルパレードでは、日本から 2025∼27年国際理事に立候補したオランイ仁科良三、オランイ田名部智之への支持をアピール
【代議員投票結果】
●2025-26年度国際第三副会長
トニー・ベンボウ
(オーストラリア・サウスバーモント)
●2025∼27年国際理事
(OSEAL地域)
仁科良三
(日本・334複合地区)
田名部智之
(日本・332複合地区)
Kuo-Yung Hsu
(台湾・300複合地区)
Soon-Tac Cho(
i 韓国・355複合地区)
●会則及び付則改正案
第1項:現地税金および納入金が適用されるクラブに対
して、当該税金および納入金を国際協会が請求に含
めることを認める決議案 可決
第2項:アメリカ合衆国及びその領域、
バミューダ、
バハ
マ諸島の国際理事の定数を偶数年においては1名、
奇
数年においては2名減らし、南アメリカ、中央アメ
リカ、
メキシコ、
カリブ海諸島の国際理事の定数を偶
数年において1名増やし、さらに、インド、南アジア、
中東の国際理事の定数を奇数年において2名増やす
ことにより、国際理事の定数を再配分する決議案
否決
第3項:地区ガバナー、
第一副地区ガバナー、
または第二
副地区ガバナーが同じクラブのメンバーであること
を禁ずる決議案 可決
29 LION
2025 年夏号
- ▲TOP

- ページ: 30
- 髙橋 伸介 たかはし のぶゆき
三浦 宏仁 みうら ひろひと
331-C(北海道・室蘭東/ 2005 年/ 62 歳)
330-C(埼玉県・川越葵/ 2007 年/ 52 歳)
地区ガバナースローガンを
「誇りをもとう未来へつなぐ奉仕
の心」、キーワードは「Take
Action」すなわち「行動を起こ
す」としました。全国的に人口減少等の問
題による影響がありますが、会員増強のた
めにはまずは自分自身が率先して行動する
ことが大切だと考えています。今期は、特
に女性・若手メンバーの増強に向けて活動
してまいります。助けを必要としている人々
への奉仕活動、地域のニーズに応えるアク
ティビティをしっかり考え、1年間活発な組
織運営を行い、地区内の皆様と一緒に取り
組んでいきます。
2027年の目標達成に向けて
スタートしたミッション 1.5は後半
戦に入りました。前年度掲げら
れた方針を引き継ぎ、今年度も
会員数 2000人を目指します。
ガバナーズテーマには「復元」という言葉
を掲げました。当地区には 5年前は約 2000
人のメンバーが在籍していました。そこで、
5年前の地区に復元しよう、クラブ、メンバー
全体を 5年前の状態に戻すという方向性で、
会員拡大、LCIFの寄付金の目標及び
100/100クラブが達成出来るよう邁進してま
いります。バランスの取れた地区に復元出
来るよう、尽力してまいります。
藤田 鉄哉 ふじた てつや
山
巌 やまざき いわお
2025-26年度
地区ガバナー紹介
107回オーランド国際大会に
おいて就任した2025-2026
年度地区ガバナーに、新年度
に向けての抱負、方針、重点
目標などについて原稿を頂い
た。
氏名(所属クラブ名/ライオン
ズ入会年/年齢)
*年齢は、7月17日に開催さ
れた国際大会閉会式で地区ガ
バナーに就任された時点のも
の。記載は任意。
上野 繁幸 うえの しげゆき
332-A(青森県・むつ/ 2004 年/ 57 歳)
331-A(北海道・札幌北の杜/ 2007 年/ 64 歳)
330-A(東京江戸川/ 2006 年/ 58 歳)
ガバナーテーマ「Back to the
Basi(
c 原点に戻ろう)」。もう一
度入会当時の熱い気持ちに戻
りライオンズを見つめ直してほ
しいのです。たくさんの課題がありますが、
原点に戻って考えれば前向きな答えがみつ
かるはずです。
アクティビティスローガン「前へ前へそし
て・・・前へ」。アクティビティが楽しくなけ
ればクラブも楽しくない。伝統的な活動だ
けでなく、時代に合った新しい活動を始め
ることも大事です。失敗したっていいじゃな
いですか。とにかく、やってみることから
始め、前に向かって進みましょう。
ガバナースローガンは「尊重
共存∼会員拡大・奉仕の拡大
∼」。互いを理解・尊重しなが
ら共存・融和し、互いを生かし
てクラブ活性化の相乗効果を得る。新メン
バー・中堅メンバー・ベテランメンバーが自
由闊達に意見を出し合い活動する。メン
バーの皆さんが、ライオンズクラブの精神で
ある人道奉仕にかける情熱を、気持ちよく
発揮出来る場を提供することが、私の役目
と思っています。今期 1年間、331-A地区
の全メンバーの力をお借りして会員拡大・
奉仕の拡大に励んでまいります。ご協力を
よろしくお願いいたします。
330-A 地区では、2024-25 年
度にリジョン・ゾーンの再編成
を行い、今期は新たな体制・
環境の下で、心新たにライオン
ズ活動を展開してまいります。
ガバナーズテーマは「女性・若者の力を
生かし、多様な仲間とともに未来へつなぐ
奉仕の輪」。活動のマンネリ感を打破し、
新しい仲間と共に「ALL 東京」を合言葉に、
地区の更なる発展を目指す「変革の一年」
とします。会員一人ひとりの力を結集し、
多様性を尊重した奉仕の輪を広げ、
よりいっ
そう活気あふれる地区運営を目指します。
廣田 清実 ひろた きよみ
かったつ
大島 尚久 おおしま なおひさ
森川 吉孝 もりかわ よしたか
332-B(岩手県・矢巾/ 2005 年/ 66 歳)
331-B(北海道・釧路みなと/ 2010 年/ 68 歳)
330-B(神奈川県・横浜サンセット 21 / 2008 年/ 58 歳)
アクティビティスローガンは「誇
りを胸に 友と集いし 笑顔の奉
仕」。世界一の奉仕団体に所
属しているメンバーとして誇りを
持って活動し、仲間同士のつながりを大切
にしたいとの思いを込めました。ガバナー
テーマは「志を一つに ウィ・サーブ」。仲間
とつながり、志を一つにして集えば、難題
に対しても答えを出し、前進する力を得るこ
とが出来ると思います。
一つひとつのクラブ、メンバー同士が思
いやりを持って地域に貢献していく姿を思
い描き、寄り添って活動していきたいと思
います。
ライオンズクラブのすばらしさ
や尊い奉仕の精神を多くの市
民に浸透させるには、インパク
トのあるアクティビティが欠かせ
ません。ガバナースローガンを
「豊かな地域
づくりに獅子奮迅」としたのは、その思い
を具現化するためです。今のニーズに合っ
たもので、かつ市民を巻き込める新しい発
想の活動に変えていく必要があります。そ
れを実行していくクラブ会長と、自分自身に
向けたエールでもあります。会員減少に歯
止めがかからないクラブが多く、悩みを抱
える当地区にとって、ミッション 1.5はまさに
必要な活動です。獅子奮迅でがんばります。
A. P. シン国際会長が提唱さ
れている
「ミッション 1.5」を確実
に実行していくことが使命です。
「楽しくなければライオンズでは
ない」という言葉があります。この二つを
つなぐことが重要です。楽しく奉仕を行い、
多くの仲間を集めて、地区においてライオ
ンズクラブの活動を拡大することが、私の
ガバナーとしての活動目的になります。
地区の皆さんと共に笑顔あふれる奉仕を
行っていくこと、多くの仲間とライオンズクラ
ブの未来を語っていくことにより、未来を切
り開いていきます。
LION
2025 年夏号 30
- ▲TOP

- ページ: 31
- 2025-26 年度
地区ガバナー紹介
廣瀬 直樹 ひろせ なおき
333-C(千葉県・浦安/ 2001 年/ 65 歳)
世界のニーズに応えていくた
めに、ミッション1.5を進行中で
す。「人道奉仕におけるグロー
バルリーダーになる」というビ
ジョンが、着実に現実のものとなっています。
333-C地区では国際戦略を踏まえながら、
地区、クラブの活性化のために七つの
STORY(物語)を描いています。それらの
STORYを実行することで、最終的な目標で
ある
「地域の人々がライオンズクラブがある
ことを誇りに思う奉仕活動」を実践していき
ます。ガバナースローガンは「未来への布石
『The challenged』」。可能性を秘めた仲間
たち、未来への布石を打とう!
荻野 匡司 おぎの ただし
野宮加代子 のみや かよこ
斎藤 孝一 さいとう こういち
332-F(秋田県・鷹巣/ 2015 年/ 70 歳)
332-C(宮城県・多賀城/ 2006 年/ 67 歳)
秋田県の抱える課題はまさ
に、当地区のライオンズクラブ
においても大きな課題となって
います。ライオンズクラブの誇り
と友愛の心をいま一度思い起こし、一丸と
なり課題に取り組んでまいります。ガバナー
テーマ「笑顔と友愛 未来に響く 秋田の鼓
動」、アクティビティスローガン
「Happy Days
笑顔で繋ぐ 奉仕の輪」を掲げ、メンバー
同士のつながりをより強くし、笑顔で楽し
い 332-F地区を目指して、1歩 2歩と前に進
んでまいります。
世界一の大太鼓のごとく
「332-F地区、こ
こにあり!」と響かせます。
林 隆行 はやし たかゆき
ガバナースローガンを「支え
合おう」、アクティビティスローガ
332-C」といたしました。
ライオンズクラブにはさまざまな問題や課
題があります。我々が生活する地域社会の
中にも多くの問題があります。それらの問
題、課題を解決するために、メンバー同士
が互いをリスペクトしながら、クラブ活動を
推進していきたいと思います。
地域の多くの方々に喜びと安心をお届け
することを目指して、また、地区内クラブに
寄り添い、支え合いながら、この1年がん
ばる所存です。
酒井 富也 さかい とみや
333-D(群馬県・富岡/ 2010 年/ 61 歳)
333-A(新潟県・佐渡/ 1993 年/ 60 歳)
332-D(福島県・梁川/ 2001 年/ 67 歳)
地区ガバナーズスローガンを
「新たな視点を」としました。
身近なところで視点を変えて発
想することにより、大きな改革
へと進む一歩が踏み出せると考えます。
地区内の皆さんと力を合わせて行動し、
一人でも多くの会員を増やし、共に楽しく
奉仕活動に取り組んでいくために、ミッショ
ン 1.5の達成に向けて邁進いたします。
みんなで考え、声を出し合い、多くの人
へ呼びかけることにより、LCIF、ミッション
1.5、指導力育成などの取り組みを進め、
多くの仲間と共に楽しくライオンズ活動に励
んでまいります。
今期のガバナー・スローガン
は 1万円札の渋沢栄一翁の座
右の銘「順理則裕」としました。
「理に順えば則ち裕なり」。渋沢
風に解釈すると
「公益を追求することが私益
をもたらす」となります。奉仕をして地域の
ためになることが、結果的に自らを含む皆
を幸せにし、地域の繁栄につながると私は
思っています。
今期ガバナーになるという天命を感じ、
新潟のため、日本のため、世界のために
私の持てる能力を最大限に発揮して、一生
懸命がんばりたいと思います。
ガバナーテーマを
「UPDATE
ライオンズ ライフ!」、アクティビ
ティスローガンを「起こそう新た
な行動を 創ろう新たな奉仕の
和」としました。
結成から 50年を経たクラブが過半となっ
た今、経験豊かな会員と新たに迎える会員
が同じ方向を目指し、地域に奉仕する姿が
もっと市民に理解されるようにすると共に、
メンバー一人ひとりが充実感、満足感を得
られるアクティビティを推進していきたいと思
います。奉仕活動を通して会員の増強に努
め、笑顔で活動出来る楽しい1年にしてい
きましょう。
333-E
若林 純也 わかばやし じゅんや
すなわ
前原 正義 まえはら まさよし
横山 昭子 よこやま しょうこ
333-B(栃木県・石橋/ 2008 年/ 67 歳)
332-E(山形県・米沢松川/ 2000 年)
ライオンズクラブは世界最大
の奉仕団体ですが、現在は会
「未来へつなごうWe Serve!」
をガバナースローガンとしまし
た。
今後もすばらしい団体であり続
これまで培ってきた奉仕活動
けるため、クラブと協働することを第一とし、 の成果を次世代に引き継ぎ、新たな可能性
より良い奉仕事業の構築、より良いクラブ を開き、地域、世代、価値観を超えた連帯
づくりに邁進し、会員減少の問題にも取り を通じて、持続可能な活動を目指します。
組んでまいります。
アクティビティスローガンは「One for all, All
地域の課題に向き合い、地域のために for one」(一人は皆のために、皆は一人
あり続けることがライオンズクラブの最大の のために)です。
使命です。1年間、皆様のご協力とご支援 一人の奉仕活動は多くの人の助けになり
をいただけますようお願いいたします。
ます、また、組織での奉仕活動は世界の一
人ひとりの命を救うことになります。
ワン
フォー
31 LION
2025 年夏号
ワン
フォー
オール
オール
ガバナーテーマとして「Unite
for the Future !(未来に向かっ
て、心を一つに!)」を掲げます。
キーワードは「3F・F&C」です。
3Fは Fun(楽しいライオンズ)・Friendship
(友情育むライオンズ)・Futur(
e 未来へ続く
ライオンズ)、そしてFemale & Children(女
性と子どもに優しいライオンズ)。楽しいクラ
ブと楽しい奉仕。メンバー同士が仲良く友
情を育む。奉仕の仲間を増やしながら、心
を一つに活動していくことで、ライオンズク
ラブは未来に続いていく。そして、男性も
女性も一緒に活躍出来る。そんな 332-E地
区になるよう、がんばります。
- ▲TOP

- ページ: 32
- 笹部美千代 ささべ みちよ
335-B(大阪府・岸和田コスモス/ 2003 年)
森川 直之 もりかわ なおゆき
334-D(福井イースト/ 2005 年)
地区ガバナースローガンを
334-D地区の未来に向けて活
「奉仕の愛を拡げましょう ∼未
性化を図るため、10の新クラブ
来への架け橋∼」としました。
設立、14のクラブ支部増設、
「We Serve」の言葉が、私た
会員数 10%アップを目標としま
ちメンバーの誇りであり絆です。この奉仕 す。
の精神を胸に、私たちは互いに思いやりを 更に、LCIFへの全員協力、若手育成、
持ち、新しい奉仕の形とそのニーズを探し 能登地域支援、事務局の DX(デジタルトラ
続けます。
ンスフォーメーション)推進に取り組みます。
また、志を同じくするメンバーを迎え入れ 「情熱で未来を築こう 創造しよう 10年
ることで、より大きな力となり、クラブそして 後のライオンズクラブ」の下、全会員と共に、
必ず結果を出す一年を目指します。
への架け橋となることを期待しながら、共
に力強く前進してまいりましょう!
きょうじん
田端 俊三 たばた しゅんぞう
335-C(京都鴨川/ 2002 年/ 62 歳)
今までひたすら前へと進んで
きた一直線の道は、急激な人
口減少 昨年1年間で 90万人減
少)で大きく曲がりだしました。
道を外れないようハンドリングすれば、仲間
と共に勇気と自信を持ってカーブを曲がり切
れると思います。ただ、急なカーブなので
荷物を全て積んだままでは転倒する恐れが
あります。重心を変えるため座席の移動も
必要です。こうした断捨離・再構築も含め「ス
テータスからライフスタイルそしてライフワー
クへ」という意識の変化からスタートです。
希望ある未来へ伸びる道を走り続けられる
よう誠心誠意行動します。
舩橋 佳照 ふなはし よしてる
飯田 重光 いいだ しげみつ
334-E(長野みすず/ 2002 年/ 64 歳)
ミッション1.5が折り返しの 3年
目に入ります。新クラブ・クラブ
支部のエクステンションにより会
員拡大を進め、地域ニーズに
合ったアクティビティを実施します。新たに
50歳以下のメンバーで「次世代チーム」を
結成し、ライオンズを学びつつ「会員拡大」
「LCIF推進」の更なる浸透を図ります。
2025年内に「エクステンション」「会員拡大」
「LCIF」等の目標を実現し、2026年の年明
けからは「退会防止」「楽しい地区年次大
会」の仕込みを行う計画です。
次世代につなぐ 334-E地区∼今変化の時
「Change for Lions club」∼
栗栖 正明 くりす まさあき
速水 清朗 はやみ せいろう
334-A(愛知県・名古屋中村/ 1991 年/ 66 歳)
ガバナースローガン「動けば
変わる!We Serve」。行動する
と必ず何かが変わります。2025
年度は、ミッション1.5達成のた
め、新会員の地区会費、大会費を無料と
しました。この機会に各クラブには奉仕活
動や運営を見直していただき、年度内に新
会員 600人の入会、三つの新クラブ結成、
17の新クラブ支部結成を果たします。
会員拡大につながる事業として、知名度
をアップする大型イベントの開催、リジョン
及びゾーン単位での合同アクティビティ推
奨、子どもたちのための無料塾開校など、
インパクトのある活動を進めます。
加藤 謙一 かとう けんいち
334-B(三重県・津西/ 1993 年/ 76 歳)
今年 77歳になる。同期の地
区ガバナー 35人の中で最年長
ではないかと思う。7人の子に
恵まれたが、みんな元気に成
長し、今は妻と2人暮らしをしている。現役
の弁護士として働きながらキャビネットの準
備を進めてきた。「open a new chapter we
serve ! 」が今期の地区スローガンである。
大きな変化を求められているライオンズクラ
ブを新しい chapter(章)に導こうという、
意欲的なスローガンを掲げた。地区のメン
バーがライオンズに誇りを持って奉仕事業を
展開してくれることを願いつつ、活躍するメ
ンバーに喜んでもらえるよう活動したい。
杉山 節雄 すぎやま せつお
335-D(兵庫県・加古川中央/ 2004 年/ 68 歳)
335-A(兵庫県・神戸(ホスト)/ 2007 年/ 64 歳)
334-C(静岡/ 2001 年)
地区の会員減少を止め、増
員を目指し、新しいクラブ・クラ
ブ支部の結成を進めます。ス
ローガンは「『 為 せ ば 成る』
MISSION1.5」
としました。まずは原点に戻っ
て皆さんと改善に取り組み、次の時代に
合った各クラブの奉仕事業、運営を推進し
ます。地区においても、皆さんとの絆を深
めて奉仕事業と運営に取り組み、より良い
地区にしていきたいと思います。
ガバナーテーマは「『原点回帰』∼絆を深
めて次世代への展開∼」とし、皆様と一緒
に全力で邁進してまいります。
ガバナー・テーマ「拍手喝采」
は、ライオンズが地域社会と共
に奉仕に邁進する立派な姿に
心より称賛の拍手を送り、仲間
が団結してその成果を祝う、そして更なる
発展へつなげる起点にするという思いから
掲げました。また、アクティビティ・スローガ
ン
「オールジェネレーションの融合と活力」を
実践することにより、最大の課題である会
員拡大を目指します。
全世代のライオンが一丸となり、助け合
い、考察し、計画を立ち上げて行動に移
す時、物事は大きく動き出します。それが
ライオンズの力です。
今年度スローガン
「We Serve
新たな奉仕に一歩を踏み出そ
う」には、現状にとどまらず、
未来を見据えた新しい奉仕活
動に挑戦したいという強い思いを込めまし
た。ライオンズクラブの原点である「We
Serve」の精神を大切にしながら、仲間と
共に新たな一歩を踏み出してまいります。
特に「子どもの貧困問題」に重点的に取り
組み、困難な状況にある子どもたちへ支援
の手を差し伸べ、地域社会の未来を共に
築いていきたいと考えております。
な
LION
2025 年夏号 32
- ▲TOP

- ページ: 33
- 2025-26 年度
地区ガバナー紹介
川原 保治 かわはら やすはる
日下 眞二 くさか しんじ
向 和人 むかい かずひと
337-C(長崎県・諫早東/ 1996 年/ 59 歳)
336-D(島根県・出雲中央/ 2008 年/ 58 歳)
336-A(徳島すだち/ 2004 年)
今期、私たちが共に目指す
のは、奉仕の輪を広げ、未来
を創造することです。これまで
に築き上げた基盤を大切にしな
がら、新たな視点を取り入れ、
より多くの人々
を巻き込み、社会のニーズに対応した奉仕
活動を展開したいと考えています。そのた
めには、皆様の情熱とアイデアが不可欠で
す。積極的なご協力をお願いすると共に、
地区としても最大限にサポートしてまいりま
す。
皆様のこれまでのご尽力に感謝申し上げま
す。そして、この一年間共に手を取り合い、
更にすばらしい奉仕の歴史を刻んでいける
世界は大激変の様相を呈し、
猛スピードで変化しています。
地球規模で環境が破壊され、
自然災害が猛威を振るい、貧
富の差が拡大。犠牲になるのは子どもたち
です。私たちが果たすべき役割は重く、期
待は無限に大きいと感じます。今こそ何を
最優先に行動すべきかを考え
「われわれは
奉仕する」の精神を未来へつなげたいと考
えます。そのために今ある良いものと、次
世代リーダーとなる若い人たちをつなげる
活動(キャンパスクラブ・クラブ支部設立)
を通して会員拡大を図り、ミッション 1.5達
成へ全力で取り組みます。
当地区は四国4県で構成され
ており、 地 区 の 会 員 数は約
4800人。少子高齢化により会
員数は減少していますが、昨
年度は 3クラブが結成され、15のクラブ支
部が誕生しました。これは地区内のクラブ
に刺激を与え、伝統あるクラブにも新しい
活力を与えるものと信じます。この良い流れ
を絶やすことなく、次世代へ継承出来るよう
活動してまいります。そして、新しい会員の
新しい考え方を尊重しながら、地域の奉仕
活動につなげていくことを願います。今期
の地区目標は会員数 5000人、LCIF寄付は
1人 100㌦で 50万㌦を目指します。
337-D(鹿児島黎明/ 2008 年/ 74 歳)
脇黒丸一典 わきくろまる かずのり
337-A(福岡県・北九州小倉東/ 2007 年/ 66 歳)
336-B(岡山県・総社雪舟/ 1989 年/ 77 歳)
我々ライオンズは「We Serve」
の精神を胸に、楽しく笑顔で奉
仕活動に取り組み、会員が誇
りを持てるクラブ運営を目指し
ています。奉仕は多くの人に喜びと笑顔を
届けること。LCIFへの寄付では「1人の 100
歩より100人の1歩」の考えの下、全会員の
小さな協力が大きな支援につながります。
今後は「老・壮・青」各世代のバランスを取
り、性別や年齢を問わず誰もが参加しやす
いクラブづくりを進め、持続可能なライオン
ズの未来を築いていきたいと考えています。
伝統を継承しながら、ライオ
ンズの新しい在り方を模索した
いと考えています。奉仕に対す
る若い人たちの熱意は年々高
まっていると感じます。この世代をいかに招
請し、育成していくかが大きな課題です。
それが達成出来れば、ライオンズクラブの
将来を輝かしいものに出来ると思います。
今期のガバナー提言は「思いやりと感謝」
です。人にやさしい世界にしていくには思
いやりと感謝の気持ちが大事です。他者の
幸せを考える利他の精神を基軸に据え、会
員の皆様と共に奉仕事業に取り組んでまい
ります。
我が 336-B地区の初代地区
ガバナーは 原勝巳です。日本
で初めて「献眼」を全国に呼び
かけた人∼つまり
「献眼登録第
1号」です。そして実際に献眼されたのは、
当時の岡山県知事、 三木行治でした。
原は、現在小生が籍を置く 一財)淳風会
の初代理事長でもありました。私は、この
お二人を我が地区の誇り、我が岡山県民
の誇りとして尊敬し続けています。昨今、
このライオンの誇りを忘れがちなメンバーも
見受けられる中で、私はスローガンを
「誇り
高く We Serve」とし、諸先輩方の功績を
胸に刻んで邁進したいと思います。
熊宮 敏紘 くまみや としひろ
松村 誠 まつむら まこと
増田 勝也 ますだ かつや
榎本 明 えのもと あきら
ライ
オン
ライ
オン
ライ
オン
宮本 浩二 みやもと こうじ
337-E(熊本葵/ 1993 年/ 57 歳)
337-B(大分県・宇佐/ 2005 年/ 70 歳)
336-C(広島西北/ 2006 年/ 57 歳)
世界情勢が目まぐるしく変化
する今、ライオンズの役割はよ
り一層重要性を増しています。
分断や対立が深まる世界にお
いて、地域社会の連帯を強め、人々の心
を結び付ける活動こそが、平和な未来への
礎となると信じます。地区ガバナーの重責
を担うに当たり
「We Serve」を胸に時代の
変化に柔軟に対応するため、ガバナーテー
マを「不易流行」としました。会員が手を
取り合い、青少年育成、地域活性化、環
境保全に注力し、未来へつながる活動を
推進します。会員の皆様と共に新たな歴史
を築くため、精いっぱい努めます。
スローガン
「変革 創造 信
頼 そして一歩前へ」、モットー
「Action!」。
世界では紛争や分断が続き、
災害が頻発しています。人口減少が進む日
本は、厳しい岐路に立たされています。こ
れらの困難を乗り越え、信頼と絆を深め、
未来に向けて前に進んでいかなければなり
ません。
ライオンズクラブの原点は奉仕活動です。
一歩前に踏み出し、「変えなければならな
いもの」と
「変えてはいけないもの」は何か、
知恵 情報と知識)を駆使して見極めてま
いります。
4年目となるGMA・3年目とな
るMISSION1.5・地区目標設定
プロセスの戦略を統合すること
により、会員拡大の取り組みを
新たな高みへと引き上げ、クラブ・地区・複
合地区を強化する
「複合型の戦略」に取り
組んでいく所存です。
また、被爆 80周年を迎え、核兵器廃絶と
世界恒久平和の実現に向けた決意を新た
にし、そのための取り組みを一層強化する
ため、広島から平和の大切さを発信し、平
和に関する各種事業を推進いたします。会
員皆様に寄り添い全身全霊で職務を全うい
たします。
33 LION
2025 年夏号
- ▲TOP

- ページ: 34
- は
、
両
国
で
大
き
な
相
違
点
が
あ
る
。
ド
男
が
精
強
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軍
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を
つ
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り
、
戦
後
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優
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い
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。
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の
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ス
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の
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と
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中
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務
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育
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。
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合 地
地 区
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︶
♦
複
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地
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い
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国
際
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調
に
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目
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り
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大
き
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は
、
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後
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オ
ン
ズ
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ツ
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特
徴
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い
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る
国
際
理
事
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感
覚
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強
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体
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の
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ラ
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て
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ラ
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動
も
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る
が
、
ド
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ツ
全
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展
途
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国
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医
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、
国
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ド
イ
ツ
ラ
イ
オ
ン
ズ
を
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て
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姿
勢
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顕
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ク
ラ
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支
援
や
イ
ツ
国
内
の
ク
ラ
ブ
全
体
と
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て
関
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戦
争
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害
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な
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動
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、
ド
社
団
法
人
日
本
ラ
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ン
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理
事
長
。
19
年
度
334
ブク
ラ
、
20
年
度
334
、
21
年
度
一
般
LION
仁
科
良
三
野
み
す
ず
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会
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年
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ク
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ブ
会
長
、
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、
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長
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◉
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2000
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る
。
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ま
り
長
男
が
家
督
相
続
し
、
。
79
年
長
2025 年夏号 34
- ▲TOP

- ページ: 35
- ク
ラ
ブ
三
役
、
地
区
委
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長
、
地
区
幹
事
、
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オ
ン
は
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子
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る
私
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多
と
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負
し
て
い
ま
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。
重
要
事
項
と
位
置
付
け
て
い
る
に
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に
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出
来
た
分
野
は
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新
ク
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ブ
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成
﹂
い
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私
が
ラ
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オ
ン
ズ
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ブ
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明
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、
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以
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イ
オ
ン
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ン
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て
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た
た
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こ
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、
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③
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大
・
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ク
地
ラ
区
ブ
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結
準
成
地
に
区
必
の
要
調
な
取
り
組
む
所
存
で
す
。
35 LION
ズ
ク
ラ
ブ
発
展
の
礎
と
な
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く
全
力
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受
益
者
の
た
め
に
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心
誠
意
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イ
オ
ン
国
際
理
事
と
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に
、
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め
、
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仕
2025 年夏号
こ
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2
年
間
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、
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科
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。
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干
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歳
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人
生
経
験
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浅
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た
つン
私
は
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時
に
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ン
ズ
ク
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掲
げ
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こ
の
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と
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課
題
で
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心
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項
と
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国
際
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長
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続 や し
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け 役 な
能
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結 に れ
が
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わ
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と に い
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合
地
区
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日
本
ラ
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実
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ど
必
要
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事
項
が
複
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あ
り
ま
す
。
て
も
、
会
員
拡
大
の
た
め
に
は
奉
仕
の
充
①
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
の
P
R
と
ブ
ラ
ン
私
は
国
際
理
事
に
就
任
し
ま
し
た
が
、
考
え
て
お
り
ま
す
。
進
み
ま
す
。
み
、
国
際
協
会
の
発
展
に
寄
与
し
た
い
と
具
体
的
に
は
次
の
七
つ
の
事
項
に
取
り
組
ク
ラ
ブ
結
成
と
会
員
拡
大
﹂
が
無
理
な
く
、
し
た
わ
け
で
も
な
く
、
ク
ラ
ブ
や
準
地
区
・
い
た
だ
き
ま
し
た
。
ら
れ
た
わ
け
で
も
、
私
が
名
誉
や
役
を
欲
私
は
国
際
理
事
と
し
て
、
一
点
集
中
﹁
会
脈
を
基
に
国
際
理
事
の
責
任
と
権
限
を
以
上
、
こ
れ
ま
で
の
経
験
と
実
績
、
人
に
お
い
て
開
催
さ
れ
、
334
複
合
地
区
の
仁
科
良
三
と
共
に
国
際
理
事
に
選
出
し
て
第
日
か
ら
17
日
に
、
ア
メ
リ
カ
合
オラ
ンイ
1
0
7
回
国
際
大
会
が
7
月
14
ま 責
そ し 任
れ た あ
は 。 る
役
単
割
に
を
面
経
倒
験
な
さ
役
せ
割
て
を
い
押
た
し
だ
付
き
け
社
団
法
人
日
本
ラ
イ
オ
ン
ズ
理
事
長
、
日
そ
の
マ
イ
ン
ド
が
原
因
と
な
り
会
員
減
少
ク
ラ
ブ
結
成
は
無
理
﹂
﹁
会
員
拡
大
は
難
⑦
地
域
奉
仕
へ
光
を
当
て
る
︵
会
員
満
度 足
よ
う
、
励
ま
し
共
に
行
動
す
る
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
発
展
の
礎
に
一
般
社
団
法
人
日
本
ラ
イ
オ
ン
ズ
理
事
長
、
24
取
締
役
C
E
О
。
02
年
八
戸
ラ
イ
、 オ
22 ン
年 ズ
ブク
度 ラ
332 入
会
。
11
年
度
332
A
地
区
幹
事
、
15
、 年
23 度
年 ク
度 ラ
ブ
会
長
、
21
た
な
ぶ
・
と
も
ゆ
き
75
国
際
理
事
だ
よ
り
田
名
部
智
之
︵
青
森
県
八
戸
︶
・
し
く
お
願
い
い
た
し
ま
す
。
◉
国
際
理
事
- ▲TOP

- ページ: 36
- 進
し
て
い
る
。
協
力
関
係
は
2
0
0
0
年
に
始
ま
り
、
02
儀
作
法
に
も
重
点
を
置
く
こ
と
で
他
校
と
﹁
子
ど
も
た
ち
の
た
め
に
学
校
を
建
て
る
に
加
え
、
文
化
、
人
格
形
成
、
そ
し
て
礼
り
、
今
後
も
拡
大
を
続
け
て
い
き
ま
す
﹂
技
術
教
育
を
統
合
的
に
提
供
し
て
き
た
。
プ
10
に
入
る
教
育
機
関
と
み
な
さ
れ
て
お
た
ち
に
対
す
る
正
規
教
育
、
職
業
教
育
、
2
年
以
来
、
恵
ま
れ
な
い
地
域
の
子
ど
も
し
、
更
に
六
つ
の
学
校
を
支
援
。
1
9
8
設
立
し
た
。
託
は
、
四
つ
の
教
育
機
関
の
設
立
を
推
進
﹁
イ
ン
ド
の
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
の
父
﹂
次
の
よ
う
に
話
す
。
化
を
も
た
ら
し
た
と
確
信
し
て
い
る
。
を
提
供
し
て
い
る
。
イ
ン
ド
C
S
R
ナ
今
の
教
育
理
念
を
指
針
と
し
、
そ
の
夢
を
永
う
支
援
し
て
い
る
。
択
の
幅
や
さ
ま
ざ
ま
な
機
会
が
広
が
る
よ
を
抱
い
た
サ
ロ
ジ
と
ラ
ル
ジ
の
に
意
欲
を
燃
や
し
、
大
き
な
夢
世
代
を
超
え
た
夢
質
の
高
い
教
育
を
●
イ
ン
ド
か
ら
40
年
以
上
前
、
慈
善
活
動
語
教
育
を
提
供
し
、
生
徒
た
ち
の
職
業
選
て
大
切
に
受
け
継
が
れ
、
多
く
の
人
々
の
す 遺 を
﹂ 産 継
を ぐ
残 こ
せ と
る 、
こ 生
徒
と た
を ち
誇 に
り 教
に 育
思 と
い い
ま う
の
子
ど
も
た
ち
の
た
め
の
学
校
を
建
設
す
25 国
際
財
団
︵
L
C
I
F
︶
イ
ン
ド
支
部
と
、
果
を
実
感
し
て
い
ま
す
。
私
は
父
の
足
跡
ぶ
保
護
者
の
姿
に
、
こ
の
取
り
組
み
の
成
す
。
そ
し
て
、
子
ど
も
た
ち
の
成
長
を
喜
ま
す
﹂
と
述
べ
る
。
か
ら
は
す
ば
ら
し
い
成
功
談
を
聞
い
て
い
の
差
別
化
を
図
り
た
い
と
考
え
て
い
ま
た
。
現
在
は
約
1
4
0
0
人
の
生
徒
が
在
く
、
長
年
に
わ
た
る
生
徒
数
の
増
加
に
が
提
供
す
る
質
の
高
い
教
育
は
需
要
が
高
LION
L
C
I
F
情
報
F
O
U
N
D
A
T
I
O
N
I
M
P
A
C
T
国
際
協
会
指
定
記
事
の
孫
で
、
同
信
託
の
執
行
理
事
を
務
め
る
2025 年夏号 36
- ▲TOP

- ページ: 37
- 国際理事会会議 決議事項要約
アメリカ・イリノイ州オークブルック 2025年 3月 16∼ 19日
国際協会指定記事
監査委員会
事会方針書第 7章 Exhibit Aに定めら
すものにした。
決議なし。
れる標準版地区会則第 7条第 1項
「開
4. 理事会方針書第 9章 C項を改訂し、
会則及び付則委員会
催日時及び場所」を改訂した。
対象となる経費が 2025∼ 2026年度
1. 標準版地区会則及び付則に収録されて
6. 理事会方針書第 5章
「クラブ」F項
「非
第一副地区ガバナー /地区ガバナーエ
いる地区ガバナー、第一副地区ガバ
常時ステータス」2.を改訂し、非常時
レクト研修の形式の変更に沿ったもの
ナー、第二副地区ガバナーの指名委員
ステータスに置かれたクラブの四半期
にした。
会チェックリストを改訂し、各役職の候
状況報告書をライオンズクラブ国際協
5. 理事会方針書第 9章 I項 8.を改訂し、
補者が就任資格を得るためには地区指
会に提供するよう地区ガバナーに要請
2025∼ 2026年度第一副地区ガバ
名委員会報告の前日までに所属クラブ
するものにした。
ナー /地区ガバナーエレクト研修の形
がグッドスタンディングになっていればよい
財務及び本部運営委員会
式 の変更を反映したものにした。
旨を明確にした。
1. 赤字となる 2024∼ 2025会計年度
長期計画委員会
(2024年 8月会議
の報告)
2. クラブ、地区、または複合地区の財団
第 3四半期の収支見通しを承認した。
の年次報告に関する要件を改訂し、最
2. 執行役員旅行及び経費払戻し方針を
新の役員の報告は毎年必要だが、規約
改訂し、国際会長とその同伴者による
インターナショナル戦略計画プロセスの
文書については過去に承認された版に
無制限のファーストクラス利用規定を
導入を反映させるものにした。
変更が加えられた場合にのみ、確認の
廃止した。ただし、客席クラスが二つ
2. 理事会方針を改正し、ライオンズ国際
ため最新版の提出を義務づけるものとし
しかない場合は、予算の範囲内であれ
宣誓にライオンズクラブ国際財団への
た。
ばこの限りではない。
言及を加えた。
大会委員会
3. 理事会方針書第 9章
「地区役員及び
1. フロリダ州オーランドにおける 2025年国
組織」を改訂し、地区ガバナー予算と
マーケティング委員会
際大会の日割許容額を、食費 1日 120
地区ガバナー予算要請プロセスに関す
方針書第 6章を変更するものとした。
ドル、宿泊費 1日 240ドルに改定した。
る文言をより明確なものにした。
2. 理事会方針書を改訂し、現行の実務
2. 中国・香港における 2026年国際大会
4. 理事会方針書第 9章
「地区役員及び
との一貫性と整合性を担保するため第
の日割許容額を、食費 1日 180ドル、
1. 理事会方針を改正し、年次ライオンズ・
1. コアバリューの改訂を採用し、理事会
組織」を改訂し、地区ガバナー訪問
20章
「出版」を差し替えた。
宿泊費 1日 300ドルに改定した。
中の食費の払戻しに領収書の提出が
3. 理事会方針書第 8章を全文改訂した。
必要となる条件を明確化した。
会員増強委員会
地区及びクラブ・サービス委員会
5. 理事会方針書第 21章「旅費及び経
1. 324複合地区を 3241複合地区と
費払戻し」を改訂し、飛行機での移
クラブ名称の規約に関するガイダンスを
3242複合地区に分割する、324複合
動時に休息日が認められる場合の利用
加え、クラブの大きさに比例して支払
地区からの地区再編成案を承認した。
のタイミングを明確にした。
いが大きくなる料金体系を作ったほか、
この地区再編成案は、2025年国際大
6. 理事会方針書第 21章「旅費及び経
方針を現行の実務に合わせた。
会の終了時に有効となる。
費払い戻し」を改訂し、理事会方針
2. 理事会方針書第 10章
「エクステンショ
2. 地区ガバナーならびに第一および第二
書第 14章
「リーダーシップ開発」に合
ン」を改訂し、中国の領域を追加した。
副地区ガバナーが同一クラブ内から同時
わせ、「新任理事オリエンテーション」 3. 2025∼ 2026年度コーディネーター・
に任期を務めることを防止するため、国
の表記を
「一年目国際理事、理事会
ライオン名簿を承認した。
際付則第 8条第 7項
「地区キャビネッ
ト」
アポインティ、レオライオン理事会リエ
4. 理事会方針書第 24章「グローバル・
を改正する案を承認した。
ゾン対象オリエンテーション」に置き換
アクション・チーム」を改訂し、コーディ
3. 理事会方針書第 7章
「会則及び付則」
えた。
ネーター・ライオンの責務を拡充した。
Exhibit Aに定められる標準版地区付則
リーダーシップ開発委員会
奉仕事業委員会
ついて、元地区ガバナーが地区ガバナー
ナー/地区ガバナーエレクト・セミナー
の空席を補充できるのは一回までとする
のカリキュラム計画を確認した。
テクノロジー委員会
変更案を承認した。
2. 最新の 2026年地区ガバナーエレクト・
4. 2025∼ 2026年度の新たなクラブ優秀
セミナー・グループリーダー・チームを確
上記要約のいずれかに関する詳細は、
賞基準を承認した。
定した。
協会ウェブサイト www.lionsclubs.orgで
第 2条第 5項
「地区ガバナー空席」に
1. 2025∼ 2026年度第一副地区ガバ
1. 理事会方針書第 22章
「レオクラブ・プ
ログラム」を改訂し、独立性を高め、
決議なし。
決議なし。
5. 地区大会の開催地選定に向けた意思
3. 理事会方針書第 14章 E項 11.a.を改
ご覧いただくか、法務部にお問い合わせ
決定プロセスに関する地区付則の許容
訂し、大会におけるグループリーダーお
ください。
的規定との整合性を確保するため、理
よびアソシエイトの正しい宿泊日数を示
37 LION
2025 年夏号
- ▲TOP

- ページ: 38
- ら 支 バ
50 援 ル
活 ホ
動 理
を 事
支 長
援 に
す 賞
る が
た 授
め 与
L さ
C れ
I 、
F 人
か 道
・
2
0
2
5
︲
26
年
度
・
札
幌
ア
カ
︵
23
︲
24
年
度
331
︲
330 議
会 25
議 ︲
長 26
は
次
の
通
︵ り
24 。
︲
25
年
小 度
田 330
原 ︲
ク
に
さ
ら
さ
れ
て
い
る
子
ど
も
た
ち
を
含
が
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患
者
、
高
齢
者
、
障
が
い
者
、
リ
ス
国
際
理
事
/
北
海
道
札
幌
中
島
︶
*
3
年
た
り
寄
付
額
第
2
位
の
国
︿
日
本
﹀
/
元
・
・
・
︵
︵
21
24
︲
︲
真 22 玉 25
岡 年 川 年
︶ 度 ︶ 度
333
332
︲
︲
331 白
梅
︶
め
、
毎
年
3
0
0
万
人
以
上
に
無
料
の
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ウ
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︵
O
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I
D
︶
が
受
賞
し
た
。
O
S
鶴
嶋
浩
二
L
C
I
F
理
事
︵
会
員
1
人
当
無
償
で
医
療
を
提
供
す
る
非
営
利
団
体
オ
■ 青 田
L 森 名
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I
智
F
之
理
国
事
際
会
理
事
︵
1
年
目
理
事
/
・
332 ア
カ
シ
ヤ
︶
333
大
会
に
お
い
て
、
同
団
体
の
ホ
セ
・
カ
ル
賞
は
、
ブ
ラ
ジ
ル
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ま
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な
い
人
々
に
仁
科
良
三
国
際
理
事
︵
1
年
目
理
事
/
長
ブ2
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ジ2
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非人
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年
ラ
イ
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ン
ズ
人
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大
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国
際
理
事
会
L
C
I
F
理
事
会
の
構
成
が
発
表
さ
れ
た
。
2
0
2
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︲
26
年
度
国
際
理
事
会
及
び
L2
C0
I2
F5
理︲
事 26
会年
の度
構国
成際
理
事
会
及
び
■2025-26 年度末クラブ数・会員数(2025年 6月30日現在/国際協会集計)
2025年 6月末の日本のクラブ数は 2651、会員数
1124人増)、会則地域 7(大洋州及びその周辺/
は 8万 9704人だった。24年度内に結成された新ク
482人増)
、会則地域 (
8 アフリカ/ 222人増)
。
ラブは 28クラブ
(23-24年度 23)
、解散は 79クラブ
会員数上位 10カ国の順位は別表の通り。1位から
(同 65)で、51クラブ減
(同 54減)
。入会者は 8764
10位に入った国は前年度と同じだが、台湾がネ
人
(同 8475人)
、
退会者は 1万 1464人
(同 1万 2272人)
パールを抜いて 6位、ブラジルがイタリアを抜い
で、会員数は 2700人減
(同 3797人減)となった。
て 8位に、いずれも一つ順位を上げた。上位 5カ
準地区別では、330-B(34人増)、330-C(4人増)、
国がクラブ数、会員数を減らす中、中国
(*香港・
332-A
(31人増)
、333-A
(106人増)
、334-A
(27人増)
、
マカオ除く/ 2,409人増・増加率 7.28%)と台湾
336-B
(1人増)
、336-D
(5人増)
、337-C
(1人増)の 8
(2,409人増・増加率 6.10%)が著しい伸びを見せた。
地区で会員数が純増した
(巻末
「日本ライオンズ分
布図」参照)
。
世界のクラブ数は4万9279、会員数は 133万3152
人。新結成は2467クラブ
(23-24年度 2080)
、解散は
2454クラブ
(同 2072)で13クラブ増
(同 8増)
。入会
者は 24万 9943人
(同 24万 1782人)
、退会者は 25万
4418人
(同 23万 5368人)で 4443人減
(同 3586人減)
となった。八つの会則地域別のうち会員が純増し
たのは、会則地域 (
3 メキシコ・中南米・カリブ海
諸島/ 2296人増)
、会則地域 (
5 東洋東南アジア/
●会員数上位 10 カ国
国名
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
インド
アメリカ
日本
韓国
ドイツ
台湾
ネパール
ブラジル
イタリア
中国
クラブ数
増減
会員数
増減
8,513
9,595
2,651
2,003
1,579
1,258
2,078
1,425
1,413
1,333
-164
-204
-51
-9
-5
54
158
10
15
20
276,078
251,832
89,704
67,157
51,281
41,702
41,030
38,753
39,534
35,490
-464
-5,700
-2,700
-1,925
-3
2,399
-104
571
276
2,409
LION
2025 年夏号 38
- ▲TOP

- ページ: 39
- 新結成/解散 / 合併 / 名称変更
大阪帝塚山
(大阪帝塚山/大阪大和川)
大阪港
(大阪港/大阪浪速)
大阪府・藤井寺
(藤井寺/南大阪みささぎ)
福岡県・北九州黒崎(北九州黒崎/北九州くき
なみ)
■クラブ名称変更
東京カレー→東京みらいアーチ
福岡県・花鶴福岡→東福岡
長崎県・長与→長崎オーシャン
︶
が
逝
去
し
た
。
オラ
ンイ
染
谷
文
雄
︵
群
4
月
30
日
、
2
0
2
4
︲
25
年
度
333
︲
D
2025 年夏号
3332
0
2
4
︲
25
年
度
岸
秀
規
︶
335
複
合
地
区
が
全
額
負
担
す
る
。
で
、
今
後
5
年
間
の
保
全
管
理
の
費
用
も
車
な
ど
植
樹
の
経
費
は
約
1
4
0
0
万
円
市
と
協
議
を
重
ね
、
こ
の
地
に
植
樹
す
る
か
ら
、
ど
う
し
て
も
実
現
し
た
い
と
大
阪
う
な
立
派
な
シ
ダ
レ
ザ
ク
ラ
が
な
い
こ
と
し
か
し
、
大
阪
市
内
に
は
名
所
と
な
る
よ
は
育
た
な
い
﹂
と
の
助
言
を
受
け
て
断
念
。
除
幕
、
贈
呈
書
の
進
呈
、
感
謝
状
の
受
領
﹁大
式 70 の 念 議
天 し 長 335 天 阪
が
6
王 て ︶ 複 王
寺 、 は 合 寺関
月
公 3 大 地 し西
16
園 月 阪 区 だ万
日
に 24 ・ ︵ れ 博
に
シ 日 関 廣 桜開
開
ダ 、 西 田 ﹂催
催
レ 大 万 晃 贈記
さ
ザ 阪 博 一 呈念
れ
、
ク 市 の 24 式
記
ラ 天 開 ︲
念
︵ 王 催 25
樹 寺 を 年
碑
齢 区 記 度
の
が
、
専
門
家
で
あ
る
桜
守
か
ら
﹁
夢
洲
で
当
初
は
万
博
会
場
で
の
植
樹
を
検
討
し
た
・
ブク
ラ
39 LION
馬
県
・
高
崎
ラ
イ
オ
ン
ズ
334
・
享
年
79
歳
。
・
谷野徹
(山口県・下関西)
4月23日逝去。05-06年度
336-D地区ガバナーを務め
た後、2006年6月30日∼7
月4日にアメリカ・マサ
チューセッツ州ボストンで開
催された第89回国際大会で2006∼08年国
際理事に選出された。
享年85歳。
ライ
(長野県・軽井沢)
オン佐藤清人
3月1日逝去。97-98年度334-E地区ガバ
石
ナー。
■復帰クラブ
ライ
(栃木県・今市)
オン福田幸信
秋田県・横手
(24年6月解散、
25年6月復帰)
3月24日逝去。16-17年度333-B地区ガバ
■解散クラブ
6月(60クラブ)=東京ゴルフ/東京日野/東 ラナー。
イ
千葉満
(青森県・八戸白鷗)
京国立/東京京橋八重洲/東京マリア/神奈 オン
4月8日逝去。88-89年度332-A地区ガバ
川県・横浜長者/横浜保土ヶ谷/埼玉県・東松
山/川越つばさ/大宮/北海道・札幌南
(合併) ラナー。
イ
濵田徹
(神奈川県・横須賀中央)
/新十津川/旭川東/比布/むかわ/青森県・ オン
4月19日逝去。17-18年度330-B地区ガバ
岩木/中泊/岩手県・安代/藤沢岩手/福島県
・あいづ塩川湯川/秋田県・神岡嶽/千葉県・船 ラナー。
イ
川嶋冨士雄
(三重県・四日市中央)
橋さざんか/小見川/館山中央/東金/群馬 オン
4月21日逝去。23-24年度334-B地区ガバ
和/利根
(合併)
/愛知県・豊橋シニア/豊田加 ラナー。
イ
奥村啓二
(京都淀)
茂/静岡県・富士宮芙蓉/清水町/福井県・敦 オン
5月4日逝去。10-11年度335-C地区ガバ
12-13年度335複合地区議長。
ン/大阪浪速(合併)/大阪大和川(合併)/東 ラナー、
イ
(山形中央)
オン小澤顯一
大阪河内/南大阪みささぎ
(合併)
/和歌山県・
5月10日逝去。09-10年度332-E地区ガバ
海南/京都洛北/夜久野/滋賀県・彦根金亀/
ナー。
兵庫県・福崎/はりま一宮/姫路白鳥/香川県
◎ライオンとしての多大な功績をたたえ、
ご冥福を
・高松屋島/徳島中央/徳島南/神山/岡山県
お祈り申し上げます。
・倉敷ほほえみ/島根県・大社/福岡県・桂川/
大牟田デイジー/北九州くきなみ(合併)/大
ライ
オン
335
・
訃報
■元国際役員
336
︵
︵
23
24
︵
︵
︲
︲
24
23 栗 24 砺 25
︲
︲ 東 年 波 年
都 25 大 24 ︶ 度 ︶ 度
城 年 田 年
335
334
き 度 ︶ 度
︲
︲
C
D
336
り 337
・
■新結成クラブ
愛知県・田原藤通
(川上博康会長/43人)
▼3月
26日認証▼スポンサー/豊橋中
青森ゴルフ
(日野高一会長/23人)
▼3月31日
認証▼スポンサー/青森みらい
島根県・浜田橙蘭キャンパス(山川恵里会長/
21人)
▼4月4日認証▼スポンサー/浜田亀山
香川県・坂出中央みらい(蒲田辰雄会長/20
人)
▼4月22日認証▼スポンサー/坂出白峰
香川県・さぬき未来
(橋口博徳会長/22人)
▼5
月2日認証▼スポンサー/志度
鹿児島県・奄美大島碧バーチャル(窪田光子会
長/20人)
▼5月12日認証▼スポンサー/奄
美大島
神奈川県・大和アート(北嶋恭子会長/22人)
▼5月15日認証▼スポンサー/大和中央シ
ティ
青森県・八戸S100(河原木督悦会長/30人)
▼6月2日認証▼スポンサー/八戸
東京みらい
(大内絵理菜会長/20人)
▼6月10
日認証▼スポンサー/東京ピース
新潟シニア
(星野純朗会長/22人)
▼6月18日
認証▼スポンサー/新潟
岩手県・田野畑思惟の森(横山明石会長/20
337
し
ま
︶
大分県・由布/宮崎県・高原/熊本県・山都
■合併クラブ
(合併前のクラブ)
北海道・札幌わかば
(札幌わかば/札幌南)
群馬県・太田中央
(太田中央/太田東)
大
阪
市
に
寄
贈
し
た
。
込
め
、
﹁
天
王
寺
し
だ
れ
桜
﹂
と
命
名
し
て
西
の
名
所
と
な
る
よ
う
に
﹂
と
の
思
い
を
愛
さ
れ
る
桜
に
育
つ
よ
う
に
﹂
﹁
大
阪
・
関
﹁
万
博
開
催
と
ラ
イ
オ
ン
ズ
の
貢
献
が
レ
が
行
わ
れ
た
。
- ▲TOP

- ページ: 40
- 各
国
・
地
区
か
ら
オ
セ
ア
ル
執
行
委
員
会
混
雑
解
消
の
た
め
の
2
方
向
か
ら
の
入
場
行
わ
れ
る
開
会
式
の
入
場
に
関
し
て
は
、
335
複
合
1
0
0
0
人
、
336
複
合
1
0
5
0
複
合
1
2
0
0
人
、
334
複
合
1
3
0
0
人
、
合
3
0
0
0
人
、
332
複
合
8
0
0
人
、
333
り
ま
す
。
て
準
備
を
進
め
、
皆
様
を
お
待
ち
し
て
お
実
り
あ
る
大
会
と
す
る
た
め
力
を
合
わ
せ
さ
れ
、
各
国
代
表
に
よ
り
細
部
の
調
整
が
標
と
し
、
330
複
合
地
区
8
0
0
人
、
331
複
て
い
ま
す
。
幌
で
の
開
催
は
実
に
41
年
ぶ
り
で
あ
り
、
神
に
基
づ
い
た
運
営
体
制
の
構
築
を
進
め
日
本
全
体
の
内
訳
は
1
万
2
0
0
人
を
目
標
は
1
万
6
0
0
0
人
と
な
り
ま
し
た
。
リ
ン
グ
委
員
会
で
示
さ
れ
た
最
終
的
な
目
0
0
0
人
を
超
え
て
い
ま
す
が
、
ス
テ
ア
の
協
力
体
勢
も
強
化
さ
れ
ま
し
た
。
を
お
願
い
い
た
し
ま
す
。
い
な
い
皆
様
は
、
ど
う
ぞ
お
早
め
に
登
録
功
へ
の
第
一
歩
で
す
。
ま
だ
登
録
さ
れ
て
て
支
え
ら
れ
る
催
し
で
あ
り
、
登
録
は
成
す タ
。 イ
1
0
0
人
な
ど
︶
を
見
込
ん
で
い
ま
進
ん
で
い
る
こ
と
が
示
さ
れ
、
各
国
代
表
て
、
開
催
地
日
本
の
準
備
態
勢
が
着
実
に
今
回
の
ス
テ
ア
リ
ン
グ
委
員
会
を
通
じ
二
L
C
I
F
理
事
︵
元
国
際
理
事
︶
を
先
れ
て
お
り
、
実
行
委
員
長
で
あ
る
鶴
嶋
浩
り
ま
し
た
。
あ
ふ
れ
、
国
境
を
越
え
た
絆
が
一
層
強
ま
演
出
に
会
場
に
は
温
か
い
拍
手
と
笑
顔
が
0
人
、
台
湾
2
0
0
0
人
、
中
国
1
0
0
登
録
者
数
は
5
8
0
0
人
︵
韓
国
2
0
0
人
、
337
複
合
1
0
5
0
人
。
海
外
か
ら
の
本
委
員
会
に
は
、
O
S
E
A
L
地
域
の
生
日
で
も
あ
り
、
お
祝
い
の
サ
プ
ラ
イ
ズ
札
幌
で
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
月
24
日
に
札
幌
市
の
京
王
プ
ラ
ザ
ホ
テ
ル
け
、
第
1
回
ス
テ
ア
リ
ン
グ
委
員
会
が
5
れ
る
第
62
回
東
洋
東
南
ア
ジ
ア
・
ラ
イ
オ
た 確
。 認
と
活
発
な
意
見
交
換
が
行
わ
れ
ま
し
予
定
者
な
ど
総
勢
50
人
以
上
が
集
ま
り
、
0
2
5
で
の
夕
食
懇
親
会
は
、
各
国
代
表
者
と
の
確
認
し
、
理
解
を
深
め
ま
し
た
。
や
会
場
設
営
の
ポ
イ
ン
ト
な
ど
を
現
地
で
交
流
の
場
と
な
り
ま
し
た
。
こ
の
日
は
、
2
0
2
5
年
10
月
に
札
幌
市
で
開
催
さ
第
62
26
展
示
会
場
︶
を
バ
ス
で
巡
回
。
動
線
確
認
第第
1 62
回
ス
テ
ア
リ
ン
グ
委
員
会
道
庁
赤
れ
ん
が
庁
舎
︵
登
録
受
付
会
場
︶
、
LION
ま 案
午 し や
後 た 事
か 。 前
ら
案
内
の
の
会
工
場
夫
視
な
察
ど
で
が
は
提
、
旧
案
さ
北
れ
海
2025 年夏号 40
- ▲TOP

- ページ: 41
- 41 LION
2025 年夏号
- ▲TOP

- ページ: 42
- 長
感
謝
状
が
伝
達
さ
れ
、
場
内
に
大
き
な
さ
れ
た
城
阪
勝
喜
国
際
理
事
か
ら
国
際
会
は
、
20
年
ぶ
り
に
335
賢
︵
豊
中
北
ラ
イ
オ
ン
B ズ
地 ブクラ
区 ︶
か の
ら 3
選 人
出 に
ズ
ブク
ラ
︶
と
︶
、 オンライ
そ 宮
し 部
て 嘉
最 博
高 ︵
齢 堺
97 浜
歳 寺
の ラ
オラ
ンイ イ
寺 オ
本 ン
ブク
ラ
の
り
オラ
ンイ ま
高 し
瀬 た
善 。
方 そ
︵ の
大 う
阪 ち
福 、
島 最
ラ 長
イ 在
オ 籍
ン 60
ズ 年
9
6
人
中
、
73
人
の
方
々
の
ご
出
席
を
賜
歴
史
と
誇
り
を
感
じ
さ
せ
る
、
感
動
的
で
姿
に
尊
敬
の
念
を
抱
き
ま
し
た
。
地
区
の
現
在
ま
で
守
り
、
矍
鑠
と
し
て
お
ら
れ
る
受
け
た
﹁
ラ
イ
オ
ン
と
し
て
の
教
え
﹂
を
私
を
含
め
周
囲
が
受
け
た
衝
撃
は
非
常
に
の
決
断
で
あ
る
と
十
分
理
解
し
つ
つ
も
、
念
し
た
い
と
い
う
強
い
意
志
に
よ
る
苦
渋
さ
れ
て
き
た
方
で
す
。
奥
様
の
介
助
に
専
り
、
ク
ラ
ブ
の
精
神
的
支
柱
と
し
て
活
躍
れ
ま
し
た
。
結
成
65
年
の
当
ク
ラ
ブ
が
輩
千
葉
龍
二
郎
が
退
会
さ
と
た
し 2 。
て 月
は 26
異
例
の
﹁
お
疲
れ
様
会
﹂
が
、
う
や
く
気
付
か
さ
れ
る
こ
と
に
な
り
ま
し
ど
も
の
よ
う
な
﹁
甘
え
の
構
造
﹂
に
支
配
甘
え
、
ま
さ
に
父
母
の
す
ね
を
か
じ
る
子
還
暦
を
過
ぎ
て
も
い
ま
だ
お
う
よ悟
う
り
を
得
ず
、
あ
り
ま
し
た
。
で
す
か
ら
ク
ラ
ブ
全
体
が
、
本
会
の
開
催
に
当
た
り
、
古
川
繁
浩
地
永
久
欠
番
の
選
手
の
ご
と
く
唯
一
無
二
の
当
日
は
、
335
B
地
区
︵
大
阪
府
・
和
お
ら
れ
、
中
に
は
ク
ラ
ブ
結
成
時
か
ら
在
出
席
率
1
0
0
%
を
誇
る
方
も
お
ら
れ
ま
を
務
め
ら
れ
た
オラ
ンイ
で
、
今
回
で
4
回
目
と
な
り
ま
す
。
感
謝
を
表
す
場
と
し
て
設
け
ら
れ
た
も
の
籍
さ
れ
、
ラ
イ
オ
ニ
ズ
ム
の
発
展
と
人
道
は
籍
50 ご 和
出 や
59 席 か
年 い な
は た 雰
10 だ 囲
人 い 気
、 た に
90 方 包
歳 の ま
以 中 れ
上 に ま
は は し
15 、 た
人 在 。
本
会
は
、
40
年
以
上
の
長
期
に
わ
た
り
在
の
集
い
﹂
が
盛
大
に
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
で
は
健
康
長
寿
の
秘ひ 百
訣けつ 寿
が ま
語 で
ら !
れ ﹂
、 の
会 講
場 演
1
2 当
ク
13 ラ
年 ブ
度 に
に 40
は 年
332 間
在
籍
さ
れ
、
2
0
け
て
く
だ
さ
る
と
い
う
﹁
思
い
込
み
﹂
が
存
在
で
、
現
役
と
し
て
後
進
の
指
導
を
続
お
い
て
﹁
335
B
地
区
長
期
在
籍
者
感
謝
﹁
長
期
在
籍
者
感
謝
の
集
い
﹂
盛
大
に
開
催
去
る
4
月
3
日
、
ホ
テ
ル
日
航
大
阪
に
拍
手
が
沸
き
起
こ
り
ま
し
た
。
続
く
医
師
下
川
好
隆
︵
大
阪
府
・
堺
︶
先
人
の
功
績
を
た
た
え
、
今
後
の
ラ
イ
久
慈
勝
範
︵
岩
手
県
・
水
沢
︶
顧
問
会
に
深
く
感
謝
申
し
上
げ
ま
す
。
の
田
中
敏
朗
、
津
田
勝
之
両
元
地
区
ガ
バ
ト
役
員
や
、
実
行
委
員
長
を
務
め
た
中
村
︵
年 335 誠
に
入
あ
会
り
/
が
56
と
歳
う
︶
ご
ざ
い
ま
し
た
。
/
09
オ
ン
ズ
活
動
の
礎
と
な
る
大
切
な
集
い
と
の
335
B
地
区
名
誉
ー
心
温
ま
る
ひ
と
時
と
な
り
ま
し
た
。
edit@thelion.jp
し
て
お
話
を
伺
い
、
入
会
時
に
先
輩
か
ら
歌
山
県
︶
内
の
在
籍
40
年
以
上
の
会
員
1
LION
2025 年夏号 42
も*
の本
で欄
はは
な会
く員
、の
ま随
た想
ラや
イ提
オ言
ンを
誌掲
日載
本す
語る
版投
委稿
員欄
会で
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そ。
の原
内稿
容の
を内
支容
持は
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るず
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も会
あの
り立
ま場
せを
ん表
。す
- ▲TOP

- ページ: 43
-
あ
﹂
と
懐
か
し
が
り
、
若
手
会
員
は
近
年
の
も
の
に
は
さ
ほ
ど
の
意
味
は
な
く
、
そ
お
疲
れ
様
会
で
は
、
古
参
会
員
は
﹁
ガ
卒
業
し
、
自
分
で
考
え
行
動
し
な
け
れ
ば
私 と
た を
ち 、
は か
大 み
き し
く め
温 る
か 会
い で
親 も
の あ
庇ひ り
護ご ま
か し
ら た
。
つ
ま
り
、
﹁
伝
統
﹂
と
か
﹁
会
員
数
﹂
そ
て
い
る
と
も
思
え
た
こ
と
も
あ
り
ま
す
。
歳
︶
く
だ
さ
い
。
/
99
年
入
会
/
66
43 LION
2025 年夏号
居
て
く
れ
る
わ
け
で
は
な
い
﹂
と
い
う
こ
の
中
で
、
あ
な
た
を
﹁
永
久
欠
番
の
ガ
バ
て
お
開
き
と
な
り
ま
し
た
。
の
雄お
叫たけ
び
を
上
げ
、
﹁
ま
た
会
う
日
ま
で
﹂
と
い
う
時
に
頼
れ
る
親
が
、
い
つ
ま
で
も
ず
の
う
ち
に
緊
張
感
を
欠
く
こ
と
が
多
く
た
ち
の
よ
う
に
、
私
た
ち
は
知
ら
ず
知
ら
付
か
ず
遊
び
に
興
じ
て
走
り
回
る
子
ど
も
い
う
設
定
な
が
ら
37
人
が
参
集
し
ま
し
程
度
の
こ
と
も
あ
る
中
で
、
有
志
の
会
と
当
ク
ラ
ブ
で
、
例
会
で
さ
え
出
席
者
20
人
か
に
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
会
員
数
46
人
の
﹁
火
宅
の
た
と
え
﹂
の
ご
と
く
、
火
事
の
も ダ
の ラ
。 ダ
そ ラ
れ と
が
﹁ し
人 て
の 緊
性さが 張
が
﹂
と 緩
い ん
う で
訳 し
で ま
す う
。
が
、
そ
れ
を
達
成
し
た
瞬
間
か
ら
徐
々
に
が
あ
る
と
一
生
懸
命
に
が
ん
ば
れ
ま
す
を
知
る
こ
と
に
な
り
ま
し
た
。
人
は
目
標
と
が
あ
り
ま
す
。
ま
た
、
会
員
数
が
多
い
気
感
の
違
い
に
新
鮮
な
驚
き
を
感
じ
た
こ
ら
ず
、
ク
ラ
ブ
運
営
と
そ
こ
に
流
れ
る
空
根
か
ら
枝
葉
を
広
げ
て
い
る
に
も
か
か
わ
ラ
ブ
を
訪
問
し
た
際
、
結
成
当
初
は
同
じ
り
を
得
た
よ
う
そ
しに
振
る
舞
う
こ
と
自
体
、
志
薄
弱
な
私
が
、
観
念
的
に
あ
た
か
も
悟
た
。
当
日
は
千
葉
ご
夫
妻
を
囲
ん
で
、
2
面
々
が
懐
か
し
い
話
で
大
い
に
盛
り
上
が
が
見
え
、
運
営
上
の
苦
労
は
あ
る
に
し
て
規
模
ク
ラ
ブ
で
は
会
員
一
人
ひ
と
り
の
顔
は
な
さ
そ
う
に
思
え
た
こ
と
、
一
方
、
小
全
員
を
同
じ
方
向
に
導
く
こ
と
が
容
易
で
る
期
待
度
と
責
任
感
が
薄
れ
て
し
ま
い
、
の
顔
が
見
え
に
く
く
一
人
ひ
と
り
に
か
か
大
所
帯
の
ク
ラ
ブ
で
、
そ
れ
ぞ
れ
の
会
員
さ
ま
で
し
た
。
こ
れ
か
ら
も
私
た
ち
が
心
間
の
ラ
イ
オ
ン
ズ
生
活
、
本
当
に
お 、
疲 40
れ 年
待
す
る
も
の
で
す
。
ず
つ
で
も
成
長
を
続
け
て
い
く
こ
と
を
期
た
私
た
ち
の
意
識
が
﹁
目
覚
め
﹂
、
少
し
し
れ
ま
せ
ん
。
し
か
し
今
こ
そ
、
残
さ
れ
自
分
を
律
す
る
こ
と
す
ら
出
来
な
い
意
ろ
が
最
も
重
要
で
あ
る
と
考
え
ま
す
。
の
ク
ラ
ブ
の
有
り
様
と
は
一
味
違
う
歴
史
こ
に
所
属
す
る
会
員
の
意
識
の
在
り
ど
こ
- ▲TOP

- ページ: 44
- 新会員の広場
Close up
オ す
ン る
ズ 最
ブク
ラ も
結 古
成 い
の 記
3 録
年 は
後 、
、 東
1 京
9 ラ
5 イ
・・・ 新会員の横顔
予告
*写真はイメージです
&
募集
新会員の横顔を紹介するコーナーを
イ
オ
ン
ズ
次号からスタートします。入会のきっ
かけや入会前後のライオンズクラブに対する印
結
成
の
中
心
人
物
で
事 日
いただきます。このコーナーに登場してくださ
る新会員を大募集!入会から 1 年半未満で、下
の①∼③いずれかに当てはまる新会員の推薦を
お待ちしています。
①奉仕活動や運営に特に積極的に参加し、ク
ラブに活気をもたらしている会員
②専門的な知識や経験を生かし、クラブの奉
/
8
月
合
併
号
︶
で
﹁
ラ
イ
オ
ン
ズ
・
仕活動で大きな役割を担っている会員
③クラブに新風を吹き込み、次世代リーダー
候補として期待されている会員
★推薦する新会員の氏名、クラブ名、入会年月、
①∼③の該当項目と簡単な説明、推薦者名を
明記し、edit@thelion.jp へお送りください。
ご登場いただく新会員の選考はライオン誌日
本語版委員会で行います。
新
会
員
向
け
入
門
書
、
﹃
ラ
イ
オ
ン
を
ご
活
用
く
だ
さ
い
﹃
ラ
イ
オ
ン
ズ
ク
ラ
ブ
入
門
﹄
オラ
ンイ
石
川
は
本
誌
創
刊
号
︵
58
年
7
ぜ
ひ
お
寄
せ
く
だ
さ
い
!
ま
し
た
ら
、
●
調
査
報
告
ブク
ラ
︶
の
こ
と
。
更
に
、
57 ラ
年 イ
6 オ
を
見
て
驚
い
た
﹂
な
ど
情
報
が
宛 あ
に り
の
雄
叫
び
。
い
つ
、
誰
が
始
め
た
の
?
め
に
国
際
協
会
が
派
遣
し
た
ン
ズ
る
。
edit@thelion.jp
ズ
ク
ラ
ブ
入
門
﹄
の
P
D
F
を
配
布
月
に
開
か
れ
た
新
結
成
ク
ラ
ブ
の
チ
ブク
ラ
象、奉仕活動に対する思い、目標などを語って
活
用
く
だ
さ
い
。
ア
の
ラ
イ
オ
ン
ズ
に
独
特
の
習
慣
で
、
初
め
て
見
た
時
に
は
、
誰
で
も
目
が
キ
ニ
ナ
ル
調
査
隊
●
調
査
対
象
岡
山
ラ
イ
オ
ン
ズ
日
本
で
の
ク
ラ
ブ
結
成
の
た
ブク
ラ
5
年
2
月
1
日
に
開
か
れ
た
を
務
め
た
オラ
ンイ
ライ
ライオンズ・ローアを披露するオン石川
い
が
あ
る
よ
う
で
す
。
﹁
我
が
ク
ラ
方
な
ど
の
吼
え
方
に
地
域
に
よ
る
違
と
三
声
が
あ
る
他
、
拳
の
突
き
出
し
LION
を
説
い
て
い
る
。
な
る
こ
と
を
強
調
し
た
い
﹂
と
効
能
の
中
に
入
り
込
む
余
地
が
全
く
な
く
に
も
あ
り
得
べ
き
モ
ヤ
モ
ヤ
が
、
心
2025 年夏号 44
- ▲TOP

- ページ: 45
- ライオン誌ウェブマガジン連動企画
ライオンズ雑学クイズ
【第 1 問】今年の国際大会が開かれたのは、ア
2025 年 6 月末時点で最も会員数が多いのは?
メリカ・フロリダ州オーランド。では、来年
a. フランス
の国際大会の開催地はどこ?
b. イタリア
a. 香港
c. スペイン
b. アメリカ・ワシントン DC
【第 5 問】例会などで歌うライオンズ・ソング。
c. フィンランド・ヘルシンキ
次のうち、日本で作詞・作曲されたのは?
【第 2 問】今年度(2025-26 年度)国際会長の
a.
「ライオンズ・ヒム」
出身国はどこ?
b.
「ライオンズクラブの歌」
a. ケニア
c.
「また会う日まで」
b. インド
★あなたは何問分かりましたか? クイズの解
c. ブラジル
と解説は、ライオン誌ウェブマガジン「情報
【第 3 問】国際会長の任期は 1 年。国際理事の
資料」にある「ライオンズ雑学クイズ回答」
でご確認ください。
任期は何年?
a. 1年
b. 2年
c. 3年
【第 4 問】次の三つのライオンズ国のうち、
正解はこちら→
読者プレゼント
ライオン誌
ウェブマガジン
アメリカ・フロリダ州
www.thelion-mag.jp
オーランドで開かれた第
107 回国際大会のお土産
として、
大会公式グッズ
のトートバッグとウォー
ターボトル各1 点のセッ
ウェブマガジンには全国の
トを5 人の読者にプレゼ
クラブが実施した奉仕活動の
ントします。
ウォーター
リポートや、ライオンズクラ
ボトルの色の選択は当方
ブに関する国内外のニュース
にお任せください。
に加え、統計データや国際協
ご希望の方は、
左のQR
会の情報へのリンクも掲載。
コードでライオン誌ウェ
クラブの奉仕活動や運営のヒ
ブマガジンにあるフォー
ントになる記事など、役立つ
情報満載でお届けしています。
ぜひご活用ください!
45 LION
2025 年夏号
応募は
こちら→
ムにアクセスし、
2025 年
9 月5日までにご応募く
ださい。
- ▲TOP

- ページ: 46
- 編集室
Official publication of Lions International
ライオン誌日本語版編集長 渕野二三世(大分)
EXECUTIVE OFFICERS
President Fabrício Oliveira, Brazil; First Vice
President Mark S. Lyon, USA; Second Vice
Second Year International Directors
Raj Kumar Agarwal, India; Guy-Bernard Brami,
France; Dr. Karl Brewi, Austria; Debbie Cantrell,
USA; Chris Carlone, USA; Luis Augusto David
Caro Chong, Peru; Dato' Yeow Wah Chin,
Malaysia; Lorena Hus, Slovenia; Ea-Up Kim,
Republic of Korea; S. Magesh, India; Robert "Ski"
Marcinkowski, USA; Pankaj Mehta, India; Bert
Nelson, USA; Ramesh C. Prajapati, India; Princess
Bridget Adetope Tychus, Nigeria; Graeme Wilson,
New Zealand; David Wineman, USA; Dong Zhao,
China.
First Year International Directors
Subhash Babu, India; Nadine Bushell, Trinidad;
Soon-Tak Choi, Republic of Korea; Liz Crooke,
USA; Debbie Dawson, Canada; Celina Guimarães,
Brazil; Nazmul Haque, Bangladesh; Kuo-Yung
Hsu, China Taiwan; Dr. Mark Mansell, USA;
Drazen Melcic, Croatia; Ryozo Nishina, Japan;
Niels Schnecker, Romania; Gary Steele, USA;
Tomoyuki Tanabu, Japan; Hroar Thorsen,
Denmark; Melissa Washburn, USA; David W.
Wentworth, USA.
Lions International Headquarters
させていただいてい
れば多くの方に読み、活用していただ
ます。今回は委員会
President Dr. Manoj Shah, Kenya; Third Vice
INTERNATIONAL DIRECTORS
年 4回発行の印刷版については、表
の一年貴重な経験を
President A.P. Singh, India; Immediate Past
President Tony Benbow, Australia.
編集長として、こ
の様子を少しご紹介します。
委員会の雰囲気は心地が良く、緊張
感もあり、他では味わえない貴重な場
です。ライオン誌が出来上がるまでに
紙や企画内容、記事の確認など
「どうす
けるか」を常に考えながら進め、誌面
に反映させます。
ウェブマガジンについても多くの方に
アクセスしてもらえるよう、LINE公式ア
カウントの友だち登録を呼びかけてい
必要な内容(取材対象の選考や台割の
ますが、登録者数が頭打ちの現状です。
の会議は、とても充実しています。
合い、出された意見を検討して実行に
検討など)を丁寧に協議する約 2時間
2024-25年度委員会の出席者は、
濱野雅司国際理事、城坂勝喜国際理事、
どうすれば伸ばせるかなど、知恵を出し
移していきます。
この何とも言えない達成感が味わえ
一般社団法人日本ライオンズの松浦淳
るのは、委員はもちろんのことスタッフ
ケティング委員会の星野勝美委員長と
人のサポートなくしてライオン誌を作り
一理事長、中谷豊重専務理事、PRマー
佐藤裕幸副委員長、増澤義治事務長、
八複合地区から選出された 8人の委員
(氏名は左下に記載)で、この顔ぶれで
毎月 1回の会議が開催されています。対
面会議は年 2回で、Zoom会議が中心と
なります。
の存在があればこそです。最強の助っ
上げることが出来ない のも事実です。
委員との絆、事務局との絆は、我が人
生においての財産となりました。
ライオン誌日本語版委員会の活動に、
興味・関心を持っていただけたらうれし
いです。
300 W 22ND STREET OAK BROOK IL 60523-8842 USA
TEL.(630)571-5466 FAX.(630)571-8890
Website: lionsclubs.org
混迷の世界情勢とライオンズへの影響
一般社団法人日本ライオンズ
ライオン誌日本語版委員 佐々木孝之(岡山)
PR マーケティング委員会(2024-25 年度)
委 員 長 星野 勝美(333 複合地区)
副委員長 佐藤 裕幸(333 複合地区)
〒104-0031 東京都中央区京橋 1-2-4 八重洲ノリオビル 5 階
Website: lionsclubs.or.jp
New Guinea, Austria, Bangladesh, Belgium,
Britain-Ireland, Brazil (an edition for Multiple District
LA, LB and LD and an edition for Multiple District LC),
Canada (Multiple District A), China Hong Kong, MD
300 Taiwan, Denmark, Finland, France, Germany,
Greece and Cyprus, Headquarters (English and
Spanish), Iceland, India, Indonesia, Italy, Japan, Korea,
Nepal, Netherlands, New Zealand, Norway, Pakistan,
Poland, Portugal, Sweden, Switzerland, Thailand and
Türkiye.
ライオン誌日本語版委員会(2024-25 年度)
国際理事 濱野 雅司
国際理事 城阪 勝喜
委 員 長 星野 勝美(333 複合地区)
副委員長 佐藤 裕幸(333 複合地区)
編 集 長 渕野二三世(337 複合地区)
委 員 田中 明(330 複合地区)
委 員 馬場 哲也(331 複合地区)
委 員 藤谷 文雄(332 複合地区)
委 員 三枝 久夫(333 複合地区)
委 員 前田 磨(334 複合地区)
委 員 北岸 秀規(335複合地区)
委 員 佐々木孝之(336 複合地区)
ライオン誌日本語版
TEL.(03)6674-8777 FAX.(03)6674-8781
E-mail. edit@thelion.jp
Website: thelion-mag.jp
こうした貿易摩擦や経済不安が地域
ンプ大統領の政策
窮する人々の支援活動が更に求められ
によって直接的にも
ライオンズ・インターナショナルの公式出版物として
以下の公式版が認可されている --Australia and Papua
世界は現在、アメ
リカのドナルド・トラ
TEL.(03)6262-1263 FAX.(03)3241-4388
間接的にも非常に大きな影響を受けて
社会に及ぼす影響を考慮し、生活に困
ます。
トランプ政権の移民政策や国際協力
います。
に対する姿勢は、日本における多文化
るライオンズクラブにどのような影響を
与える可能性があります。それにより、
これらの影響は、社会奉仕団体であ
共生や国際交流活動に間接的な影響を
及ぼすのでしょうか?
ライオンズクラブの国際的活動への参
る一方で、防衛費の負担増など日本に
そのため、日本国内での多文化共生
トランプ政権には日米同盟を重視す
対して経済的なプレッシャーをかける姿
加や支援の意義は高まるでしょう。
や国際的視点の共有を目指した活動を
勢が見られます。これにより、社会的課
より一層進める必要があります。
削減される懸念があります。
を抱える状況の中、会員の皆様にはぜ
張が、特に日本の中小企業や地域経済
き、これからのクラブ活動のヒントや励
せん。地域経済が疲弊すると、ライオ
時代の変化に柔軟に対応しながら、
題や支援を必要とする分野への予算が
また、日米間の関税交渉における緊
に大きな影響を与える可能性も否めま
会員の高齢化や減少など多くの課題
ひライオン誌日本語版をご活用いただ
みの材料としていただきたいものです。
ンズクラブの活動に必要な資金調達や
ライオン誌は地域と世界をつなぐ架け
がります。
います。
地域の協力が難しくなるリスクにもつな
橋としての役割を果たしていきたいと思
LION
2025 年夏号 46
- ▲TOP

- ページ: 47
- 地区 クラブ数 増減 会員数
330-A 177
330-B 136
330-C
65
330 計 378
331-A
68
331-B
66
331-C
42
331 計 176
332-A
63
332-B
49
332-C
55
332-D
64
332-E
48
332-F
42
332 計 321
333-A
70
333-B
47
333-C
96
333-D
42
333-E
77
333 計 332
334-A 102
334-B
71
334-C
67
334-D
89
334-E
46
334 計 375
335-A
60
335-B 137
335-C
96
335-D
50
335 計 343
336-A 132
336-B
78
336-C
75
336-D
85
336 計 370
337-A 110
337-B
57
337-C
70
337-D
68
337-E
51
337 計 356
総計 2,651
-4
0
-1
-5
-2
-3
-1
-6
1
-1
0
-2
0
-2
-4
1
1
-7
-4
-2
-11
-3
1
-2
-1
0
-5
-1
-5
-3
-3
-12
-2
-3
-1
3
-3
-1
-1
-1
-1
-1
-5
-51
4,275
3,313
1,498
9,086
2,281
1,816
1,388
5,485
1,977
1,705
1,455
2,009
1,525
1,062
9,733
2,714
1,121
2,479
1,555
3,384
11,253
4,986
3,222
2,666
4,180
2,065
17,119
1,535
5,729
3,333
1,381
11,978
4,793
2,377
2,655
2,549
12,374
4,169
2,044
2,836
2,001
1,626
12,676
89,704
入会
退会
増減 (%)
488
400
243
1,131
263
114
105
482
226
108
110
200
97
63
804
347
130
223
125
273
1,098
608
239
199
286
162
1,494
174
628
332
109
1,243
495
274
193
338
1,300
405
150
292
222
143
1,212
8,764
883
366
239
1,488
323
195
193
711
195
229
140
232
144
154
1,094
241
364
406
292
552
1,855
581
331
284
330
173
1,699
202
775
421
195
1,593
652
273
265
333
1,523
501
212
291
275
222
1,501
11,464
-395 (-8.46%)
34 (1.04%)
4 (0.27%)
-357 (-3.78%)
-60 (-2.56%)
-81 (-4.27%)
-88 (-5.96%)
-229 (-4.01%)
31 (1.59%)
-121 (-6.63%)
-30 (-2.02%)
-32 (-1.57%)
-47 (-2.99%)
-91 (-7.89%)
-290 (-2.89%)
106 (4.06%)
-234(-17.27%)
-183 (-6.87%)
-167 (-9.70%)
-279 (-7.62%)
-757 (-6.30%)
27 (0.54%)
-92 (-2.78%)
-85 (-3.09%)
-44 (-1.04%)
-11 (-0.53%)
-205 (-1.18%)
-28 (-1.79%)
-147 (-2.50%)
-89 (-2.60%)
-86 (-5.86%)
-350 (-2.84%)
-157 (-3.17%)
1 (0.04%)
-72 (-2.64%)
5 (0.20%)
-223 (-1.77%)
-96 (-2.25%)
-62 (-2.94%)
1 (0.04%)
-53 (-2.58%)
-79 (-4.63%)
-289 (-2.23%)
-2,700 (-2.92%)
日本ライオンズ
クラブ分布図
2025.6.30 国際本部集計
332-A:青森
332-B:岩手
332-C:宮城
332-D:福島
332-E:山形
332-F:秋田
331-A:北海道(道央)
331-B:北海道(道北・道東)
331-C:北海道(道南)
333-A:新潟
333-B:栃木
333-C:千葉
333-D:群馬
333-E:茨城
331
B
A
C
A
330-A:東京
330-B:神奈川・山梨・東京
330-C:埼玉
336
D C
F B
332
E C
A
D
B E 333
DC
A C
E
B
D
330
B C
335
A 334
D
A C
B
B
A
C
A
E B
337
D
334-A:愛知
334-B:岐阜・三重
334-C:静岡
334-D:富山・石川・福井
334-E:長野
335-A:兵庫(東)
335-B:大阪・和歌山
335-C:京都・滋賀・奈良
335-D:兵庫(西)
337-A:福岡・長崎
337-B:大分・宮崎
337-C:佐賀・長崎
337-D:鹿児島・沖縄
337-E:熊本
336-A:愛媛・香川・高知・徳島
336-B:岡山・鳥取
336-C:広島
336-D:島根・山口
世界のライオンズ 2025.6.30 国際本部集計
●国または領域:200 以上 ●クラブ数:49,279
●会員数:1,333,152
※男女別及び家族会員を含む月末集計はライオン誌ウェブマガジン「情報資料」でダウンロード出来ます
●会員数増減:-4,443
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誌
日
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語
版
2
0
2
5
年
夏
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通
巻
7
4
6
号
2
0
2
5
年
8
月
5
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発
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一
般
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団
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3
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8
7
7
7
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刷
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共
同
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