ライオン誌日本語版2025年夏号

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- 国際協会指定記事
国際会長メッセージ
リーダーシップこそ奉仕、
奉仕こそリーダーシップ。
ライオンズの皆さんへ
ライオンズとして、私たちは奉仕によって結ばれています。それぞ
れの地域社会で、そして世界中で。私たちの出身地や文化は異なるか
もしれませんが、
「人々の暮らしを改善する」という同じ目的を分かち
合っています。
ライオンズクラブ国際協会 会長
A.P. シン
「
リーダーシップこそ奉仕、奉仕こそリーダーシップ」という 2025-26
年度のメッセージは、奉仕とリーダーシップが表裏一体であることに
気付かせてくれます。あらゆる奉仕の行為は、心によってリードする
ことが何を意味するかを人々に示します。そして奉仕すればするほど、
人として、クラブとして、そしてグローバルなファミリーとして、私
たちは成長していくことになります。
そく せき
今年度を祝賀に値する一年にするためには、私たちは力強くスター
トを切らなければなりません。それが意味するのは、早期から行動を
起こし、クラブに新会員を迎え入れ、新クラブ結成への地区の取り組
みを支援することです。予定よりも早く目標を達成すれば、年度を通
じて更に大きく貢献するために必要な勢いが生まれるでしょう。
We Serve.
拡大を遂げていく中では、クラブが奉仕の心を持ったあらゆる人々
を歓迎するようにしてください。私たちは、
若い会員を呼び込むことで、
その活力と新鮮なアイデアを取り入れているでしょうか? 特に従来
はそうすることが難しかった場所に、
女性の居場所を作っているでしょ
うか? あらゆるクラブには、その奉仕する地域社会 ̶ 多様で、活
気にあふれ、可能性に満ちた地域社会が反映されているべきです。
今はまた、奉仕週間の企画に着手する時期でもあります。世界中の
ライオンズとレオは、心の健康とケア、食料支援、環境保全の分野に
尽力する 3回の奉仕週間に向けて、結束して取り組むことになります。
これは、皆さんと肩を並べて奉仕するよう新しい友人に呼びかけ、ラ
イオンであることの意味を直接体験してもらう絶好の機会です。詳細
は、奉仕週間に関する今号の記事
(26∼27㌻)をお読みください。
従って、目的を持って会員を拡大し、奉仕によってリードしていこ
うではありませんか。
共に奉仕を
LION
2025 年夏号 4
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