ライオン誌日本語版2025年夏号

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- 笹部美千代 ささべ みちよ
335-B(大阪府・岸和田コスモス/ 2003 年)
森川 直之 もりかわ なおゆき
334-D(福井イースト/ 2005 年)
地区ガバナースローガンを
334-D地区の未来に向けて活
「奉仕の愛を拡げましょう ∼未
性化を図るため、10の新クラブ
来への架け橋∼」としました。
設立、14のクラブ支部増設、
「We Serve」の言葉が、私た
会員数 10%アップを目標としま
ちメンバーの誇りであり絆です。この奉仕 す。
の精神を胸に、私たちは互いに思いやりを 更に、LCIFへの全員協力、若手育成、
持ち、新しい奉仕の形とそのニーズを探し 能登地域支援、事務局の DX(デジタルトラ
続けます。
ンスフォーメーション)推進に取り組みます。
また、志を同じくするメンバーを迎え入れ 「情熱で未来を築こう 創造しよう 10年
ることで、より大きな力となり、クラブそして 後のライオンズクラブ」の下、全会員と共に、
必ず結果を出す一年を目指します。
への架け橋となることを期待しながら、共
に力強く前進してまいりましょう!
きょうじん
田端 俊三 たばた しゅんぞう
335-C(京都鴨川/ 2002 年/ 62 歳)
今までひたすら前へと進んで
きた一直線の道は、急激な人
口減少 昨年1年間で 90万人減
少)で大きく曲がりだしました。
道を外れないようハンドリングすれば、仲間
と共に勇気と自信を持ってカーブを曲がり切
れると思います。ただ、急なカーブなので
荷物を全て積んだままでは転倒する恐れが
あります。重心を変えるため座席の移動も
必要です。こうした断捨離・再構築も含め「ス
テータスからライフスタイルそしてライフワー
クへ」という意識の変化からスタートです。
希望ある未来へ伸びる道を走り続けられる
よう誠心誠意行動します。
舩橋 佳照 ふなはし よしてる
飯田 重光 いいだ しげみつ
334-E(長野みすず/ 2002 年/ 64 歳)
ミッション1.5が折り返しの 3年
目に入ります。新クラブ・クラブ
支部のエクステンションにより会
員拡大を進め、地域ニーズに
合ったアクティビティを実施します。新たに
50歳以下のメンバーで「次世代チーム」を
結成し、ライオンズを学びつつ「会員拡大」
「LCIF推進」の更なる浸透を図ります。
2025年内に「エクステンション」「会員拡大」
「LCIF」等の目標を実現し、2026年の年明
けからは「退会防止」「楽しい地区年次大
会」の仕込みを行う計画です。
次世代につなぐ 334-E地区∼今変化の時
「Change for Lions club」∼
栗栖 正明 くりす まさあき
速水 清朗 はやみ せいろう
334-A(愛知県・名古屋中村/ 1991 年/ 66 歳)
ガバナースローガン「動けば
変わる!We Serve」。行動する
と必ず何かが変わります。2025
年度は、ミッション1.5達成のた
め、新会員の地区会費、大会費を無料と
しました。この機会に各クラブには奉仕活
動や運営を見直していただき、年度内に新
会員 600人の入会、三つの新クラブ結成、
17の新クラブ支部結成を果たします。
会員拡大につながる事業として、知名度
をアップする大型イベントの開催、リジョン
及びゾーン単位での合同アクティビティ推
奨、子どもたちのための無料塾開校など、
インパクトのある活動を進めます。
加藤 謙一 かとう けんいち
334-B(三重県・津西/ 1993 年/ 76 歳)
今年 77歳になる。同期の地
区ガバナー 35人の中で最年長
ではないかと思う。7人の子に
恵まれたが、みんな元気に成
長し、今は妻と2人暮らしをしている。現役
の弁護士として働きながらキャビネットの準
備を進めてきた。「open a new chapter we
serve ! 」が今期の地区スローガンである。
大きな変化を求められているライオンズクラ
ブを新しい chapter(章)に導こうという、
意欲的なスローガンを掲げた。地区のメン
バーがライオンズに誇りを持って奉仕事業を
展開してくれることを願いつつ、活躍するメ
ンバーに喜んでもらえるよう活動したい。
杉山 節雄 すぎやま せつお
335-D(兵庫県・加古川中央/ 2004 年/ 68 歳)
335-A(兵庫県・神戸(ホスト)/ 2007 年/ 64 歳)
334-C(静岡/ 2001 年)
地区の会員減少を止め、増
員を目指し、新しいクラブ・クラ
ブ支部の結成を進めます。ス
ローガンは「『 為 せ ば 成る』
MISSION1.5」
としました。まずは原点に戻っ
て皆さんと改善に取り組み、次の時代に
合った各クラブの奉仕事業、運営を推進し
ます。地区においても、皆さんとの絆を深
めて奉仕事業と運営に取り組み、より良い
地区にしていきたいと思います。
ガバナーテーマは「『原点回帰』∼絆を深
めて次世代への展開∼」とし、皆様と一緒
に全力で邁進してまいります。
ガバナー・テーマ「拍手喝采」
は、ライオンズが地域社会と共
に奉仕に邁進する立派な姿に
心より称賛の拍手を送り、仲間
が団結してその成果を祝う、そして更なる
発展へつなげる起点にするという思いから
掲げました。また、アクティビティ・スローガ
ン
「オールジェネレーションの融合と活力」を
実践することにより、最大の課題である会
員拡大を目指します。
全世代のライオンが一丸となり、助け合
い、考察し、計画を立ち上げて行動に移
す時、物事は大きく動き出します。それが
ライオンズの力です。
今年度スローガン
「We Serve
新たな奉仕に一歩を踏み出そ
う」には、現状にとどまらず、
未来を見据えた新しい奉仕活
動に挑戦したいという強い思いを込めまし
た。ライオンズクラブの原点である「We
Serve」の精神を大切にしながら、仲間と
共に新たな一歩を踏み出してまいります。
特に「子どもの貧困問題」に重点的に取り
組み、困難な状況にある子どもたちへ支援
の手を差し伸べ、地域社会の未来を共に
築いていきたいと考えております。
な
LION
2025 年夏号 32
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