ライオン誌日本語版2025年夏号

- ページ: 30
- 髙橋 伸介 たかはし のぶゆき
三浦 宏仁 みうら ひろひと
331-C(北海道・室蘭東/ 2005 年/ 62 歳)
330-C(埼玉県・川越葵/ 2007 年/ 52 歳)
地区ガバナースローガンを
「誇りをもとう未来へつなぐ奉仕
の心」、キーワードは「Take
Action」すなわち「行動を起こ
す」としました。全国的に人口減少等の問
題による影響がありますが、会員増強のた
めにはまずは自分自身が率先して行動する
ことが大切だと考えています。今期は、特
に女性・若手メンバーの増強に向けて活動
してまいります。助けを必要としている人々
への奉仕活動、地域のニーズに応えるアク
ティビティをしっかり考え、1年間活発な組
織運営を行い、地区内の皆様と一緒に取り
組んでいきます。
2027年の目標達成に向けて
スタートしたミッション 1.5は後半
戦に入りました。前年度掲げら
れた方針を引き継ぎ、今年度も
会員数 2000人を目指します。
ガバナーズテーマには「復元」という言葉
を掲げました。当地区には 5年前は約 2000
人のメンバーが在籍していました。そこで、
5年前の地区に復元しよう、クラブ、メンバー
全体を 5年前の状態に戻すという方向性で、
会員拡大、LCIFの寄付金の目標及び
100/100クラブが達成出来るよう邁進してま
いります。バランスの取れた地区に復元出
来るよう、尽力してまいります。
藤田 鉄哉 ふじた てつや
山
巌 やまざき いわお
2025-26年度
地区ガバナー紹介
107回オーランド国際大会に
おいて就任した2025-2026
年度地区ガバナーに、新年度
に向けての抱負、方針、重点
目標などについて原稿を頂い
た。
氏名(所属クラブ名/ライオン
ズ入会年/年齢)
*年齢は、7月17日に開催さ
れた国際大会閉会式で地区ガ
バナーに就任された時点のも
の。記載は任意。
上野 繁幸 うえの しげゆき
332-A(青森県・むつ/ 2004 年/ 57 歳)
331-A(北海道・札幌北の杜/ 2007 年/ 64 歳)
330-A(東京江戸川/ 2006 年/ 58 歳)
ガバナーテーマ「Back to the
Basi(
c 原点に戻ろう)」。もう一
度入会当時の熱い気持ちに戻
りライオンズを見つめ直してほ
しいのです。たくさんの課題がありますが、
原点に戻って考えれば前向きな答えがみつ
かるはずです。
アクティビティスローガン「前へ前へそし
て・・・前へ」。アクティビティが楽しくなけ
ればクラブも楽しくない。伝統的な活動だ
けでなく、時代に合った新しい活動を始め
ることも大事です。失敗したっていいじゃな
いですか。とにかく、やってみることから
始め、前に向かって進みましょう。
ガバナースローガンは「尊重
共存∼会員拡大・奉仕の拡大
∼」。互いを理解・尊重しなが
ら共存・融和し、互いを生かし
てクラブ活性化の相乗効果を得る。新メン
バー・中堅メンバー・ベテランメンバーが自
由闊達に意見を出し合い活動する。メン
バーの皆さんが、ライオンズクラブの精神で
ある人道奉仕にかける情熱を、気持ちよく
発揮出来る場を提供することが、私の役目
と思っています。今期 1年間、331-A地区
の全メンバーの力をお借りして会員拡大・
奉仕の拡大に励んでまいります。ご協力を
よろしくお願いいたします。
330-A 地区では、2024-25 年
度にリジョン・ゾーンの再編成
を行い、今期は新たな体制・
環境の下で、心新たにライオン
ズ活動を展開してまいります。
ガバナーズテーマは「女性・若者の力を
生かし、多様な仲間とともに未来へつなぐ
奉仕の輪」。活動のマンネリ感を打破し、
新しい仲間と共に「ALL 東京」を合言葉に、
地区の更なる発展を目指す「変革の一年」
とします。会員一人ひとりの力を結集し、
多様性を尊重した奉仕の輪を広げ、
よりいっ
そう活気あふれる地区運営を目指します。
廣田 清実 ひろた きよみ
かったつ
大島 尚久 おおしま なおひさ
森川 吉孝 もりかわ よしたか
332-B(岩手県・矢巾/ 2005 年/ 66 歳)
331-B(北海道・釧路みなと/ 2010 年/ 68 歳)
330-B(神奈川県・横浜サンセット 21 / 2008 年/ 58 歳)
アクティビティスローガンは「誇
りを胸に 友と集いし 笑顔の奉
仕」。世界一の奉仕団体に所
属しているメンバーとして誇りを
持って活動し、仲間同士のつながりを大切
にしたいとの思いを込めました。ガバナー
テーマは「志を一つに ウィ・サーブ」。仲間
とつながり、志を一つにして集えば、難題
に対しても答えを出し、前進する力を得るこ
とが出来ると思います。
一つひとつのクラブ、メンバー同士が思
いやりを持って地域に貢献していく姿を思
い描き、寄り添って活動していきたいと思
います。
ライオンズクラブのすばらしさ
や尊い奉仕の精神を多くの市
民に浸透させるには、インパク
トのあるアクティビティが欠かせ
ません。ガバナースローガンを
「豊かな地域
づくりに獅子奮迅」としたのは、その思い
を具現化するためです。今のニーズに合っ
たもので、かつ市民を巻き込める新しい発
想の活動に変えていく必要があります。そ
れを実行していくクラブ会長と、自分自身に
向けたエールでもあります。会員減少に歯
止めがかからないクラブが多く、悩みを抱
える当地区にとって、ミッション 1.5はまさに
必要な活動です。獅子奮迅でがんばります。
A. P. シン国際会長が提唱さ
れている
「ミッション 1.5」を確実
に実行していくことが使命です。
「楽しくなければライオンズでは
ない」という言葉があります。この二つを
つなぐことが重要です。楽しく奉仕を行い、
多くの仲間を集めて、地区においてライオ
ンズクラブの活動を拡大することが、私の
ガバナーとしての活動目的になります。
地区の皆さんと共に笑顔あふれる奉仕を
行っていくこと、多くの仲間とライオンズクラ
ブの未来を語っていくことにより、未来を切
り開いていきます。
LION
2025 年夏号 30
- ▲TOP