投稿リポート ラグビー湘南カップで
青少年育成

ラグビー湘南カップで青少年育成

2月11日、藤沢市の秋葉台公園球技場において第9回ラグビー藤沢ライオンズクラブ湘南カップが行われた。

湘南カップとは、藤沢ライオンズクラブ(青木明彦会長/52人)の結成55周年記念事業として2018年から始めた少年ラグビー大会で、青少年健全育成事業として運営協力を行っている。大会の目的は県内のラグビー教室の交流試合を通じて子どもたちの健全育成や仲間作りを図ることだ。

藤沢ライオンズクラブは参加した県内のラグビー教室の選手たちに参加賞をプレゼントし、横断幕、テント、トロフィー、ボールなどの備品を寄贈する他、来場者の車を駐車場へ案内するなどの運営作業も手伝っている。

当日は気温5度の寒さの中、メンバー8人が運営をサポートし、小学生選手110人の熱戦を見守った。開会式では青木会長から「けがをしないようがんばってください。ラグビーで仲間を作って体を動かし、心身共に健康になってほしい」とあいさつし、多くのラグビー教室関係者からクラブへの感謝の言葉を頂いた。

今後もラグビー大会の応援事業を通じて地域の子どもたち、ラグビーに関係する人たちとのつながりを太く強くして、クラブの奉仕活動の充実と会員拡大につなげていきたい。

地球温暖化の影響で熱中症のリスクが高まる中、今期、当クラブでは熱中症など子どもたちの体調不良を防ぐため、LCIFクラブシェアリング交付金を活用してラグビー教室にエアコンを寄贈することを計画している。

2026.02更新(MC委員長/広瀬繁)

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