投稿リポート 小学6年生を対象に
薬物乱用防止教育講座

小学6年生を対象に薬物乱用防止教育講座

1月23日、藤沢ライオンズクラブ(青木明彦会長/52人)は藤沢市立秋葉台小学校において薬物乱用防止教育講座を行った。受講対象は6年生の児童90人。当日はクラブメンバー7人が小学校を訪れ、開始前には会場設営などを行った。

この日の講師を務めた上條和明第1副会長の話に、子どもたちは真剣な表情で聞き入り、講義後の質疑応答では途切れることなく質問が続いた。薬物の恐ろしさや危険に対する子どもたちの関心の高さを感じる講義だった。終了後、校長先生からは「子どもたちに早い時期に薬物乱用の恐ろしさを伝えることができて良かった。心に響く講義でした」という高い評価と感謝の言葉をいただいた。

講義で使用した資料は、330複合地区薬物乱用防止委員会の小池和子副委員長から提供してもらったものだ。この資料のおかげで、経験の少ない会員でも負担なく講師が務められるようになり、講師の引き受け手が増えると期待している。この資料はクラブで有効に活用し、今後も子どもたちに薬物乱用の恐ろしさと共に、自分を大切にすること、断る勇気を持つことの大切さを伝えていきたい。また、藤沢ライオンズクラブとしては、薬物乱用防止教育講座の機会を通じて、子どもたちに思いやりや気配りの大切さも伝えていきたいと考えている。

当クラブでは、小池330複合地区薬物乱用防止副委員長と、立山和也330-B地区薬物乱用防止・クエスト委員長を5月のクラブ例会に招き、クラブメンバー向けの講習を行うことにしている。

2026.02更新(MC委員長/広瀬繁)

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