投稿リポート
児童相談所で
心温まるクリスマス
神奈川県・藤沢ライオンズクラブ
#青少年支援

藤沢ライオンズクラブ(青木明彦会長/52人)は12月8日、神奈川県立中央児童相談所において、在籍児童にキッチンカーの料理(唐揚げ、たこ焼き、ポテトフライ、クレープ)を楽しんでもらい、クリスマスプレゼントを寄贈する奉仕活動を行った。この奉仕活動は今回で6回目となった。
同児童相談所には現在、2歳から18歳未満の子ども30人以上が、さまざまな理由で保護されている。この日、子どもたちに贈ったのはバドミントンネット、人気アーティストのCDとラジカセ、映画のDVD、ブルーレイディスクプレイヤー、漫画単行本など。
寄贈式では子どもたちの代表が「私たちはなかなか外出する機会も少ない。これまで贈ってもらったプレゼントは今も大切に使っています。ありがとうございます」と、手紙を読んでくれた。

青木会長は当日、集まったメンバーに「6回目の今回も子どもたちに喜んでもらいましょう」と呼びかけ、開会式では子どもたちに向けて「今日一日、おいしいものを食べて楽しんでください」とあいさつした。児童相談所の職員からは「こうした行事の体験は、子どもたちの今後の生活の励みになります」と、感謝の言葉をいただいた。
キッチンカーの料理を楽しみ、プレゼントを喜ぶ子どもたちの声は、メンバーにとってとても大きな励みになる。子どもたちから大きな声で「ありがとうございました」とお礼の言葉をもらい、「こちらこそ奉仕させてくれてありがとう」と温かくうれしい気持ちになった。子どもたちの笑顔を糧に、これからも活動を続けていきたい。
2026.01更新(MC委員長/広瀬繁)

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