投稿リポート 10周年記念事業
ボッチャ交流大会2025

10周年記念事業 ボッチャ交流大会2025

2025年11月30日、香川県立高松支援学校体育館において、高松フェニックス ライオンズクラブ(宮本雅由会長/24人)の結成10周年を記念した「ボッチャ交流大会2025」を開催した。高松フェニックス ライオンズクラブと本クラブのスポンサーで結成された高松しらうめレオクラブの主催で、同レオクラブのメンバーが在籍している高松支援学校(北村宏美校長)のスポーツクラブの協力を得て実施した。 

大会には高松支援学校の小学部児童、中学部・高等部生徒、保護者、教職員、336-A地区(愛媛県・香川県・高知県・徳島県)の向和人地区ガバナーを始めとするキャビネットチーム、ゾーンチェアパーソンを始めとする他クラブのメンバー、高松ボランティア協会、香川県立高松南高校生の10チームが参加した。本クラブはこれまでもボッチャを通した交流をしてきたが、これほど多くのチームが参加した交流大会は初めてだった。

高松ボランティア協会の障がいのある人のチームと高松南高校のチームの対戦では、ボッチャランプ(投球の補助具)を使うなどそれぞれのスタイルで投球し、互いに競技を楽しんだ。初参加の高校生にとって、スポーツを通じた交流の好機になったと期待している。

会場には高松しらうめレオクラブ初代会長で、現在は徳島県ボッチャ協会の選手として活動する山根誉代さんも応援に駆け付けてくれた。山根さんは西日本予選を勝ち抜いて今年1月の第27回日本ボッチャ選手権大会(BC3女子クラス)に出場するなど、すばらしい活躍をしている。

ボッチャ交流大会の終了後、本クラブの10周年記念事業として、宮本会長から高松支援学校にボッチャランプを寄贈した。このボッチャランプを活用し「ボッチャ甲子園」で活躍してほしいとの期待を込めた。

本クラブとしては今後も高松しらうめレオクラブと共催でボッチャ交流大会を開催し、支援学校の卒業生や近隣の小中学生などにも参加してもらうなど、大会を通して交流の輪を広げていきたいと考えている。

2026.02更新(幹事・レオクラブ顧問/出射隆文)