投稿リポート 季節ごとの活動で支援
雪質日本一フェスティバル

季節ごとの活動で支援 雪質日本一フェスティバル
飲食ブースに出店した名寄ライオンズクラブの売店

「第74回なよろ雪質日本一フェスティバル」(主催:NPO法人なよろ観光まちづくり協会)が2月6日から3日間にわたり旧名寄豊西小学校グラウンド内で開催され、名寄ライオンズクラブ(丹羽真由美会長/48人)は社会奉仕活動と併せて資金獲得事業として、飲食ブースに売店を出店した。

当クラブは毎年このフェスティバルで事業を行い、来場者に薬物乱用防止活動のリーフレット及びポケットティッシュ等を配布。雪フェスを更に盛り上げるべく出店する売店の収益は、全額地域の奉仕活動に活用している。売店で温かい食べ物を食べた子どもたちが、雪の巨大すべり台で元気に遊んでいる光景を見ながら活動に励んだ。

また、会場設営の準備期間となる1月29日には、雪の巨大すべり台の作製に協力する陸上自衛隊第4高射特科群の隊員に対する感謝の気持ちを込めて、昼食用のカレーライスの食材を提供した。

会場設営に協力する陸上自衛隊への食材提供(左)、雪フェス会場での清掃活動(右)

更に日付をさかのぼって2025年6月6日には、環境福祉委員会で雪フェス会場のゴミ拾いを実施している。会場となったグラウンドには雪解けと共にいろいろなゴミが出てくるため、それらを拾い集めて会場周辺の美化に努めている。 

名寄ライオンズクラブは今後も季節ごとの活動に取り組みつつこの事業を継続していきたい。

2026.02更新(331-B地区GET副コーディネーター/石田十羽完〈名寄ライオンズクラブ〉)

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