投稿リポート 献血者累計9万人突破!
東京三軒茶屋ライオンズクラブ
#人道支援

東京三軒茶屋ライオンズクラブ(22人)では1990年のクラブ結成以来、献血奉仕を主要活動としながら、中古メガネのリサイクルやこども食堂、消防少年団の支援、骨髄バンク登録推進などの活動を続けてきた。献血奉仕の実施は不定期だが、大学構内での開催や記念品贈呈のみの協力も含めると、多い時で月20回を数えることもある。
1月18日、三軒茶屋ふれあい広場で行った献血奉仕で、当クラブの献血者数は記念すべき累計9万人を突破した。9万⼈突破に該当した献⾎者に記念品と花束を贈呈したところ、驚きながらもとても喜んでいただき、クラブとしてもうれしい限りだった。

献血奉仕は、事前準備としては会場手配や日本赤十字との調整、街中の掲示板へのポスター貼り、FacebookなどでのPR、当日には会員による呼びかけや記念品の贈呈など、地味で細かい作業の連続だ。当クラブでは、三軒茶屋ふれあい広場の前の道路が歩行者天国になる日曜午後の時間帯を狙って日程を組んだり、会員がライオンの着ぐるみ姿で大きな声で呼びかけたりして、一人でも多くの人に献血してもらえるよう努力を重ねている。
数年前からは、駒澤大学の学生ボランティアが献血の呼びかけに参加してくれて、会場は一段とにぎやかになった。駒澤大学には学生赤十字奉仕団や体育会應援指導部ブルーペガサスという団体があり、当クラブから日本赤十字の担当者を通じて協力を依頼したところ、手伝ってくれるようになった。学生たちには後日、ボランティア参加証明書を郵送している。
2026.01更新(会長/北見正雄)
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