投稿リポート 熊本地震被災地
宇城市に義援金寄贈

熊本地震被災地 宇城市に義援金寄贈

7月28日夕刻、熊本県で最大震度7の地震が発生したとの一報が飛び込んできた。2016年の熊本地震から10年、復興を目指して懸命に歩んでこられた熊本の皆さんの心境を思うと胸が痛んだ。

大阪府・泉大津ライオンズクラブ(川端唯民会長/97人)では少しでも被災地の皆さんのお役に立ちたいとクラブメンバーに協力を呼びかけ、100万円の義援金が集まった。その寄贈先について335-B地区(大阪府・和歌山県)の堀典之地区ガバナーに相談したところ、337-E地区(熊本県)の國崎修地区ガバナーからの紹介で、最大震度7に見舞われて大きな被害を受けた宇城市に寄贈することが決まった。義援金は川端会長と当クラブの田中敏朗元地区ガバナー、私の3人がクラブを代表して直接お届けすることになった。

9月10日朝7時に伊丹空港を出発して宇城市役所へ赴き、午前11時から末松直洋市長と面会して、泉大津ライオンズクラブからの義援金を手渡した。

宇城市内では全壊・半壊した家屋が数多く見られ、地震発生から1カ月以上が経ってなお、水道が使えない地区もあるとのことだった。被災地の状況を目の当たりにし、支援の必要性を改めて強く認識した。

2026.10更新(元地区ガバナー/中村房雄)

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