投稿リポート
甦れ!川崎の海
稚魚の放流事業
330-B地区4リジョン
#環境保全
#青少年支援

8月23日、新生4リジョンの記念事業として「蘇(よみがえ)れ!川崎の海 稚魚の放流事業」を東扇島東公園内人工海浜にて開催した。
本事業は7月1日に旧4リジョンと旧5リジョンに分かれていた川崎市内の16のライオンズクラブが統合し、新生4リジョンとなったことを記念して行われた。事業目的は「地球環境保全」と「青少年の健全育成」で、開催場所には北から南へ4リジョン内の16クラブをつなぐ多摩川の河口「東扇島」が選ばれた。人と自然との融和が切実なテーマとして浮かび上がる現代社会において、全ての命の源である海との関わりを今一度見つめ直し、参加したメンバーや子どもたちに環境問題や美化活動等に関心を持ってもらいたいとの思いから開催された。

当日は内藤修也330-B地区ガバナーを始めとする地区内のメンバーの他、地元議員、川崎市内の小学生やボーイスカウトの子どもたちに参加してもらい、マダイの稚魚1,500匹を放流した。また、事業に協力していただいた公益財団法人神奈川県栽培漁業協会から子どもたちへ、魚や海の生態系についてのレクチャーが行われた。子どもたちは、自分たちの生活が海に支えられていることを実感した様子だった。次世代を担う子どもたちの成長と、より良い環境を未来へつなぐ取り組みになったと感じている。

近い将来、さらにきれいで水産資源が豊かになった川崎の海で、放流した稚魚が大きく育ち悠々と泳ぐ姿を見られることに期待している。
2026.09更新(リジョン・チェアパーソン/石橋隆志)

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