投稿リポート 献血者増加を目指し
ジャガイモ作戦

献血者増加を目指しジャガイモ作戦

横浜泉ライオンズクラブ(26人)は6月21日、横浜市営地下鉄の立場駅前及び立場イトーヨーカドー前において、今期最後の献血活動を実施した。

献血車3台で実施したが、サッカーワールドカップ日本対チュニジア戦があったためか出足が悪く、採血量200mlは14人、400mlは164人で合計6万8,400mlであった。

今回の献血活動の実施に先立ち、既献血者に対しての案内はがきをメンバーの事業所で印刷して458枚を発送し、更に案内の立て看板を協力業者の店頭など10カ所に設置。約10日前からお願いし、献血の実施を周知した。

横浜泉ライオンズクラブの活動地域である横浜市泉区は豊かな自然と都市の利便性が調和した街で、市内でも農地面積が広く、そんな土地柄のため、畑を所有するメンバーが数人在籍している。そこで、メンバーの畑で6月に収穫できるジャガイモを育て、献血者にプレゼントしている。今年も1人につき約8~10個をプレゼントできるよう、200人分を用意した。

新じゃがは大変好評で、中には「ジャガイモを目当てに献血に来ました」と言う人もいた。これまで10年以上にわたって喜ばれてきた「ジャガイモ作戦」。今後も続けていこうと考えているが、クラブでは最近人気のカボチャの仲間「コリンキー」も生産してプレゼントし、献血活動に役立てていこうと話し合っている。

2026.07更新(会長/石井喜代志)