投稿リポート
プラネタリウムで
宇宙旅行をプレゼント
神奈川県・藤沢ライオンズクラブ
#青少年支援

5月31日、藤沢ライオンズクラブ(青木明彦会長/52人)は市内にある心身障がい者福祉センター「藤沢市太陽の家」において行われた出張プラネタリウムのイベントを支援した。
日常的に人工呼吸器や栄養注入などを必要とする医療的ケア児とその家族にプラネタリウムを楽しんでもらおうと、支援者の会が主催したイベントで、藤沢ライオンズクラブはLCIFクラブシェアリング交付金を活用して運営資金を支援した。
約70人の親子が集まった開会式で、青木会長は「今日はプラネタリウムを楽しんで参加した人同士のつながりを広げてください」とあいさつした。
子どもたちは直径7mのドームに入ると、マットの上に寝転んだり、車いすに座ったりして星空を見上げ、天体ショーを楽しんだ。暗闇にキラキラと輝く星が投影されると「きれい」と歓声が上がった。大人たちは星空を眺めつつ、子どもたちが喜ぶ表情も見ることが出来た。
「やって良かった」と思える新しい奉仕活動を始めることができた。これからも「宇宙旅行」のプレゼントで子どもたちに笑顔になってほしい。
2026.06更新(MC委員長/広瀬繁)

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