トピックス 第三副会長候補者

第三副会長候補者


プラヴィン・チュハジェド
プラヴィン・チュハジェド(インド・グジャラート州アフマダーバード)は、2001〜2003年ライオンズクラブ国際協会の国際理事を務めた。
1984年以来アフマダーバード・カルナバティ・ライオンズクラブの会員で、クラブ会長、リジョン・チェアマン、地区ガバナー、協議会議長、国際理事など、協会内でさまざまな役職を歴任。
また、2005年香港大会でのDGEセミナー委員長をはじめ、いくつもの要職を務めており、2004年、2015年、2025年のISAMEフォーラム委員長でもある。
さらに、ライオンズ・カルナバティ眼科病院、LML学校、ライオンズ血液バンク、ライオンズ透析センター、ロヒト・メータ医療ハブ、さらに現在設立予定のM M シンギ・ライオンズ総合病院の事業委員長も務めている。
チュハジェド元国際理事は、リーダーシップ賞2回、会長賞30回、そして親善大使賞など、多くの賞を受賞している。また、プログレス・リードドナーおよびプログレス・メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。
妻リーナはリードドナーおよびメルビン・ジョーンズ・フェローであり、現在、3232 B2地区の地区ガバナーを務めている。




ルマラ・スニル・クマール
クマール元国際理事は、インド経営商科大学で商学士号(優等学位)を、オスマニア大学で法学士号を取得している。実業家で、国内外の旅行・観光業界における長年のリーダーシップは広く認められている。投資やコンサルティング業にも従事。
父親の影響を受けて1971年にレオとなり、1986年からはハイデラバード・ノース・ライオンズクラブの正会員として活動してきた。ライオンズでは、地区ガバナーや国際理事などの重要な指導的役割を務めたほか、長期計画、リーダーシップ、および監査など国際委員会でも委員を歴任。DGEセミナーにも携わっており、スクール委員長を務めたほか、ラスベガス、ミラノ、オーランドの各大会で開催された3回のDGEセミナーでグループリーダーを務めた。
グローバル指導力育成チーム(GLT)およびグローバル・アクション・チーム(GAT)の会則地域リーダー、ならびにISAMEフォーラム組織委員会の委員長を務めた経験も持つ。資格を持つ国際的講師であり、LCIPの修了生でもあるクマール元国際理事は、ライオンズ・インターナショナルのために多くの研究会を実施し、自身の複合地区およびインド国内のライオンズのために多数のプログラムを実施している。インド版ライオン誌の編集者の経験もある。
ライオンズでの活動に加え、クマール元国際理事は、国際青年会議所の国内会頭、および世界執行副会頭を務めている。
ライオンズでの受賞歴は、親善大使賞、セカンド・センチュリー・アンバサダー、12回の国際会長賞、および終身会員賞など多岐にわたる。妻のカビタ元クラブ会長とともに、プログレス・メルビン・ジョーンズ・フェロー。2人の子供と3人の孫がいる。




ダニエル・アイゼンリッチ
ダニエル・アイゼンリッチ(ドイツ・ミュンヘン)は、2019年から2022年にかけて国際理事を務めた。BrainClixx社およびisiTrade社のオーナーであり代表取締役でもある。1993年に入会し、現在はミュンヘン・ハインリッヒ・デア・レーヴェ・ライオンズクラブの会員。複数の役職を歴任し、ドイツライオンズ再編成チームの委員長も務めた。2022年にはヨーロッパ・フォーラムの財務責任者に選出され、ヨーロッパ長期計画委員会のメンバーでもある。2023年以来、ドイツライオンズ財団の理事会メンバーであり、国連(UNHCR)に対して任命されたLCI代表でもある。
国際会長賞複数回と、国際会長リーダーシップ・アワードを受賞。プログレス・メルビン・ジョーンズ・フェロー、親善大使賞受賞者でもある。




ダソムサクディ・ロヴィス
ソムサクディ・「ローさん」・ロヴィス(タイ・バンコク)は、2004年から2006年までライオンズクラブ国際協会の国際理事を務めた。
地区ガバナーを務めた後2004年~2006年任期で国際理事を務めた。その間、会員増強委員会およびライオンズクラブ国際財団(LCIF)委員会の副委員長、ならびにインドシナ地域の視力ファースト委員会におけるライオンズ・インターナショナル代表を務めた。
その後、数年間にわたりGMTおよびGLTエリアリーダーを務めた。また、2015年ハワイ国際大会における地区ガバナーエレクト・セミナー委員長、およびライオンズ公認講師を務めた。複数の国際研究会で講師として招かれている。
複合地区LCIFコーディネーターとしても従事。10年以上にわたり、タイで200以上の奉仕事業を主導し、LCIFから1000万ドル以上の支援を受けてきた。ライオンズクラブ国際財団(LCIF)でも要職を歴任し、LCIFの委員会副委員長、視力ファースト・プログラム代表、視力ファースト地域委員長などを務めた。2006年からはLCIFエリアリーダーおよび310複合地区コーディネーターを務めている。
ライオンズへの貢献が認められ、100%地区ガバナー賞、地区ガバナー優秀賞、リーダーシップ・アワード、会長賞15回以上、親善大使賞など、多数の賞を受賞している。また、LCIFの人道支援パートナーでもあり、財団に20万ドル以上を寄付している。
現在、タイ・バンコクに拠点を置く工場自動化会社であるトリサック・オートメーション株式会社のCEOを務めている。
同じくバンコク・コスモポリタン・ライオンズクラブの会員でメルビン・ジョーンズ・フェローでもあるソムラン夫人とのあいだには、1人の息子と2人の娘、そして2人の孫息子がいる。




ジョイス・ミドルトン
ジョイス・ミドルトン(米国マサチューセッツ州ブリッジウォーター)は、2016年から2018年にかけて国際理事を務めた。コンピューターエンジニアおよび教師として、コンピューターネットワークの設計、設置、保守に携わるとともに、その使用に関するトレーニングも提供してきた。現在は、不動産管理・開発業界で仕事をしている。
複数のフォーラムや国際大会で講師やプレゼンターを務め、DGEグループリーダー、会則地域1のニューヴォイス委員長、2023年ボストン大会のホスト委員会委員長、ライオンズ・インターナショナル戦略計画委員会委員長も務めた。レオ・プログラムを通じた青少年育成の推進者であり、家族ぐるみでのボランティア活動の重要性を強く支持している。
LCIFの献身的な支援者であるミドルトン元理事は、プログレス・メルビン・ジョーンズ・フェロー、レガシー・ソサエティメンバー、キャンペーン100メジャードナーである。数多くの会長賞、そして親善大使賞を受賞している。
ライオンズでの活動に加え、女性クラブ連盟など、さまざまな地域団体で活躍し、ナショナル・ブライユ・プレス(米国の点字出版社)の支援者である。
夫のマーティン元地区ガバナーもまた、プログレス・メルビン・ジョーンズ・フェロー、レガシー・ソサエティのメンバー、そしてキャンペーン100メジャードナーである。成人した子供は2人とも非常に活動的なライオンであり、プログレス・メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。




サリム・ムッサン
サリム・ムッサン(レバノン・ベイルート)は元実業家で1988 年以来のベイルート・セントガブリエル・ライオンズクラブ会員。1997〜1999年国際理事、国際理事会アポインティを2回、地区ガバナーエレクト・セミナーのグループリーダーを2回、リーダーシップ・フォーラム委員長を数回歴任。
国際派のライオンとして知られるムッサン元国際理事は、3カ国語に堪能で、99カ国を訪問し、36回連続の国際大会、105のエリア・フォーラム、50以上の地域会議、多数の地区大会、記念行事、LDUNなどの行事に出席している。ライオンズで数々の国際アワードを受賞したほか、レバノン国家功労勲章の受章経験がある。




エリス・スリヤティ・オマール
エリス・スリヤティ・オマール(マレーシア・サラワク州クチン)は、2008 年から2010 年まで国際理事を務めた。ZKZ Property Sdn Bhdの副会長を務めており、不動産投資およびサービスにおいて15年の経験を有する。
2009年以来クチン・イクソラ・ライオンズクラブの会員。最初にライオンズに入会したのは1979年で、クチン・シティ・ライオンズクラブの会員だった。協会内では、初代クラブ会長、地区ガバナー、協議会議長、複合地区エクステンション委員長、複合地区LCIFコーディネーター、エリア5FのLCIFエリアリーダーなど、数多くの役職を歴任。また、クチン・ライオンズ・ナーシングホームの代表であり、ライオンズ・ジャーニー・オブ・サービスの創設者でもある。
その奉仕に対する表彰として、親善大使賞、国際リーダーシップ・メダル、LCIF理事長メダル、国際会長メダル、エクステンション賞をはじめとする数多くの賞を受賞。プログレス・メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。
夫のザイディ K. ザイニーとのあいだには、3人の子供と3人の孫がいる。




ビジェイ・クマール・ラジュ
ビジェイ・クマール・ラジュ(インド・ヴィシャーカパトナム)は、2016年から2018年までライオンズクラブ国際協会の国際理事を、2018年から2024年までライオンズクラブ国際財団(LCIF)の理事を務めた。
著名な起業家であり教育者。クラブ会長、ゾーン・チェアパーソン、地区ガバナー、複合地区協議会幹事、LCIF地域コーディネーターなど、協会内で数多くの指導的役割を務めてきた。また、複数の国際大会において選挙および決議委員会の委員を務め、組織のグローバルなガバナンスに貢献してきた。
ラジュ元国際理事のライオンの使命に対する揺るぎない献身は広く表彰されてきた。その受賞歴には、100%地区ガバナー優秀賞、15回の新クラブ・エクステンション賞、4回の国際リーダーシップ賞、24回の国際会長賞、14回の国際会長感謝状、そして並外れた会員増強を称える名誉あるキー・オブ・ネーション賞が含まれる。奉仕と慈善活動への深い献身を示す人道支援パートナーおよびプログレス・メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。




ロバート・レットビー
ロバート・レットビー(スイス・ヌーシャテル)は、2013 年から2015 年にかけてライオンズクラブ国際協会の国際理事を務め、2018 年から2019 年には理事会アポインティを務めた。
土木工学の修士号を持ち、家族経営の建設会社グループのCEO兼取締役を務めていた。現在は会社を退職しているが、水処理や産業安全の分野でコンサルタントとして活躍している。
1992年以来ヌーシャテル・ライオンズクラブの会員であり、ゾーン・チェアパーソン、リジョン・チェアパーソン、地区キャビネット幹事、地区ガバナー、協議会議長など、多くの役職を歴任してきた。ユニセフへのLCI代表、ヨーロッパ・フォーラム会長、100周年記念実行委員会共同委員長、GAT会則地域リーダー、キャンペーン100副委員長、LCIF会則地域リーダー、DGEセミナー・グループリーダー、公認講師、研究会講師、コーディネーター・ライオンを含め、国や国際レベルで複数の委員会の委員長や委員を務めた経験もある。
その貢献が認められ、レットビー元理事はこれまでに国際会長賞12回、親善大使賞など、多くのアワードを受賞している。プログレス・メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。
ライオンズでの活動に加えて、専門分野や地域社会に関わるさまざまな市民団体やスポーツクラブにも積極的に関わっている。
レットビー元理事とキャサリン夫人とのあいだには2人の息子と4人の孫がいる。




ジェニファー・ウェア
ジェニファー・ウェア(米国ミシガン州ラピッドリバー)は、2016 年から2018 年までライオンズクラブ国際協会の国際理事を務めた。
正看護師として、直近ではメンタルヘルス外来で27年間にわたり勤務。現在は引退している。
1993年以来のライオンで、ベイ・デ・ノック・ライオンズクラブの会員であり、クラブ会長、地区ガバナー、協議会議長、国際理事、ライオンズクラブ国際財団キャンペーン100会則地域1共同委員長、ライオンズクラブ国際財団会則地域1代表理事など、長年にわたり様々な役職を歴任してきた。
親善大使賞、複数の国際会長メダル、および国際リーダーシップ・メダルなど、数多くの賞を受賞している。プログレス・メルビン・ジョーンズ・フェロー、リードドナーでもある。
夫のライオン・ジェフリーとのあいだには、子供が1人、孫が1人いる。

2026.06更新(国際協会配信)

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